土曜日の午後、一人で練習会へ行きました。
一人ということで気後れがありました。
気後れすると体が、足が動かないのです。
ステップが出てこないのです。
今日のポイントです。
ワルツのスピンターンについて、
しっかり足を伸ばして、真っ直ぐ後ろへさがる。
これがJ&Bで、吸い込むといわれたこと。
そしてピボット。軸足はボールで回る。ヒールがつくと回れない。
次の動作へは、足が揃うまで待ってから。
だからその間、体の向きはそのまま。
フォックスのフェザーからスリーに入るときの動作について
体ではなく、CBMがかかっているお臍が正面を向いたところでバック。
動きは、スピンターンと同じ。
ワルツと違い、高さは変わらない、
低い天井のへやで踊っている感じなのだそうだ。
もっと説明はされたのですが、
言葉にできる私の受け止めは、残念ながらこの程度。
ダンスは簡単ではないのです。