スタートは東京駅北口。
職場のユキドノと弥次喜多です。
八重洲口に出て有楽町を右に見て新橋へ向かいました。
新橋からは日本TVビルの横を抜け、ユリカモメに沿って浜松町へ。
ビルとビルのつなぎは階段です。
端っこなのでエスカレータは使えません。
上って降りて、また上る、平地を歩くつもりが、階段のUp&Downです。
ひざにくるかも知れないねと馬鹿を言いながら
浜松町では芝離宮を海岸へ迂回し、芝浦埠頭から日の出桟橋へ。
隅田川から東京湾が一望。潮の香に包まれています。
大きな日の丸の帆をつけ、お宮のような船室を船首につけた
遣唐使船のような和船を見かけましたがあれは何でしょう
その先には遊覧船、シンフォニーが接岸していました。
海上結婚式など素敵でしょうね。
少し内側に入って運河を進み、田町駅を過ぎ、品川駅に向かいます。
品川駅東側のビルの間を抜けていく途中、10:30でしたが
ユキドノのエナジー補給で、讃岐うどんをいただきました。
最近この手のうどん屋が増えています。
一般に弱くなったお腹の調子や、
お父さんの懐具合やらとの相性が良いのでしょうか。
腰のある麺は良いとして、トッピングが揚げ物ばかりでちょっと飽きてきました。
新芝浦運河の辺りは釣り船や納涼船の溜り。
天王津から運河が行き止ったところに鯨塚がありました。
江戸時代寛政のころに迷い込んだ鯨の供養塔だそうです。
東京に現存する唯一の鯨の供養塔です。
この通りは運河を暗渠にしたのでしょうか、
道の片側に柳が並んで植わっていました。
その先は聖跡公園、品川宿本陣跡です。明治天皇行在所の碑もありました。
入り口を出るとそこは旧東海道。
京急新馬場の当り、萬松山東海寺
通りから見えたお墓には屋根がついているものがたくさんありました。
武家のお墓なのでしょう。お寺がたくさんありそうです。
そういえば、この先の「青物横丁」は映画「幕末太陽伝」のロケ地でした。
山手線外周1周を原則に歩くのですが、
この辺は東海道線・湘南新宿線が走っているので
どこを曲がれば良いか、どのガードをくぐれば良いか、
また、どの線のガードをくぐったのか、自分がどっちを向いているのかも
分からなくなってきます。
今回のウォーキングは上り下りの山坂が多く、