今日は八人です。
男女4人が仕事やサークルで欠席。ミサコ先生もダウン。
その代わりシンジ先生が細かく指導です。
ルンバ。
リードからです。
できていないとの指摘。
フォー・ワンのワンをしっかりとって女子を行かせてから、とか。
向かい合ってからニューヨークとか、体が開いているとか、
そのため女子へのリードが感じられない。
だから小さくかっこ良く踊れていないのだとのご指摘。
自分では良いと思っても女子は気持ち良く踊れていないのだ。
踊らせてあげなくちゃとのご指摘。
なるほどなのでございます。
だからダンスは難しい。
踊りたい自分がいて、踊らせているかっこいい自分も欲しい。
だからホント、大変難しいのだ。
ステップは大して進まないのだが汗をかく。
休憩!でも、
皆はあまりバテてはいない様子です。
休憩の後は ワルツ
ナチュラルターンからインピダスターン、
チェックしてシャッセ、
アウトサイドターンから・・・して
スローオバースウェイ。
それを返して・・・、ルドルフ、
ステップ名が出てこない。
でも、どこかでやったステップなので分りませんとは言えないのです。
女子が踊りたいように踊らせてあげること、それがリードです。
それがカッコよく見えるのです。
女子に構わないでシャドウするつもりで踊るのですと言われても、
それができない。
できそうで、できていない。
だからダンスは難しい。
シャメを撮っている余裕はありませんでした。
しっかり汗をかきました。
