9月3日のつづき
微熱山丘からまたタクシーでホテルへ。170ドル(600円)。この運転手さんが英語がぺらぺらで、高雄出身だそうで、高雄市の市長をほめていた。タピオカの話やらで盛り上がると、いつ帰るかの話になり、明日帰国するというと、ホテルから桃園空港までタクシー代は普通は1,000ドルから1300ドルだが、900ドルで行くよ、という。姉は即決!なんせバスでカードが使えなかったからバスは二度とごめんだという。私も帰りは荷物が多くなるから台北駅までタクシーで行くつもりではいた。でも台北駅からの電車への乗り換えも荷物をもって移動はきびしいなぁ、ということで900ドル(3,177円)で手を打った。ただし、ホテルのエントランスへは入れないからホテルを出て、郵便局の前で9:30に待ち合わせをした。
よかったー。帰りの空港までの足が悩みの種だったのだ。ホテルへ帰って、部屋でバナナとお茶で休憩!2:15にホテルを出発し、九份への乗り合い車の集合場所、MRT西門駅へ行く。
あっという間についたので集合時間の 3:20までは時間があるので、有名な西門紅楼へ行った。ここは元、映画館で今は雑貨屋などが入った商業施設。若手デザイナーのTシャツや雑貨などのお店がありお洒落。でも時間はあまりないのでさっと見ただけ。
トイレに行くと、「All gender」と書かれていて、男女の区別がないのだった。台湾進んでるー!
但し、和式が多くてちょっと残念。
レトロな建物
時間通りに西門駅 5番出口に行くと KKdayと書かれたTシャツを着たスタッフがいてすぐに分かった。ワゴン車に乗るとすでに日本人男性二人が後の席に座っていた。普通は挨拶をするものだが、寝ているようだったのでだまって座る。車はもう一台停まっていて、若い女性三人が乗り込んだ。しかし、まだお客さんが来るらしく、車は発車せず。3:30を過ぎたが、来ない。
どうやら若い女性三人組みのグループらしく、私たちの乗った車は出発したが、もう一台は待っていたのだった。出発すると雨が降ってきた。そうだよ、九份は山の上にあるから年間200日以上は雨なんだそう。。。すると、山の中腹で車が停まった。そしてドライバーさんはスマホの画面を見せてくると、翻訳アプリで日本語で、「ここで10分間休憩をとります」とあった。そこは滝があり名所らしい。黄金瀑布だそうだ。すると、後ろの席にいた男性二人と思っていたら一人は女性で夫婦らしかった。ショートヘアだから勘違いしたが、それにしても二人とも無口すぎる!!
晴れているせいか水量が少ない。でもなかなかの迫力だった。
そしてまた車に乗って九份の駐車場に到着。するとドライバーさんはマップをとりだし、スマホで写真を撮れ、という。そこにはこの駐車場に18:50集合と書かれていた。なるほどね!


