2018年3月10日(土)快晴

6:00起床。バスツアーの出発時間は 7:45だが、10分前の7:35集合なので、ホテルの朝食開始時間 6:30ぴったりに食べに行く(5分くらい遅れたが)。

既に朝食会場はお客さんがいる。なんか作業着を着た男性が多い。お仕事なんだね。
朝食はビュッフェ。和食のご飯や納豆、味噌汁、スープ、漬物、青菜や焼き鮭、煮物、洋食のパンやスクランブルエッグ、ベーコン、中華の麻婆豆腐や焼売、あとカレーもあった!
フルーツ、フルーツポンチ、珈琲、牛乳、フルーツジュースなどなど。
コーヒーはバスツアーなので我慢して牛乳とオレンジジュースを飲んだ。美味!

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ホテルパールシティ、最高!

チェックアウトした後、部屋に手袋を忘れたことに気づいてまた部屋に戻る。10階なので時間がかかるー。でも、集合場所には以外に早く到着。

岩手北観光のバスを探すが、東日本のバスが止まっている。そこでキョロキョロしていたら、東日本のバス車内から従妹が手を振っている。??
乗車したら、バスガイドさんが、ツアーの主催社は北観光だが、バスは東日本のバスなんだってー。一番前に座って眺めがよい!ツアー客は16名。
いざ、出発!

2017年10月に再稼働した岩泉乳業工場見学(10:15)を目指すが、その前に道の駅でトイレ休憩。そこでミネラルウォーター(龍泉洞の水)を購入。100円。

朝早かったので車内で眠りたいのだが、このバスガイドさんが道中、ずーっと色々な話をしてくれて眠れない(一番前の席だし!)。
でも、途中からあまりにも話が面白いので、ずっと聞き入ってしまったよ。色んな知識があってガイドさん、すごーい!!

岩泉乳業工場に到着。製造ラインなど見学したが、あの岩泉ヨーグルトのもちもちとした食感の秘密は「ヨーグルトの種菌」の違いなんだってー!!すべては菌が決めるらしい。恐るべし。てっきりヨーグルトを購入できると思っていたら、それは次に行く「道の駅いわいずみ」で買えるのだそう。一人一本、飲むヨーグルトをいただく。
美味しかったー!!実は友人が岩泉に住んでいて、会いたかったが、前日の大雨と牛のお産があり、会えず。そこで岩泉ヨーグルト工場で働いている息子さんにお土産を渡してもらった。

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雪がすごい!

「道の駅いわいずみ」で休憩・買い物

ここですべてのお土産を買って宅急便で東京に送った。楽ちん。
岩泉ヨーグルトも買いたかったが、それだとクール宅急便になり、他のお土産と別便となり、高くつくのでやめたよー。ヨーグルトは東銀座にある岩手のアンテナショップ、「いわて銀河プラザ」で買えるからいいのだ。
宅急便代は1,000円。かもめの玉子の春限定いちご味や山葡萄ワイン、岩泉で有名な菓子屋のかりんとうなどなど。

そして、いよいよ、本日のメーンイベント「三陸山田復興かき小屋」で殻つき蒸し牡蠣40分食べ放題だーーー!

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牡蠣小屋への道

小屋といっても立派な店舗で、すでに大型バスが止まっていた。そのお客さんが帰った後が私たちの食事の番だそう。そして大型バスの人たちは私たちに手を振ってくれた!なんてフレンドリー、と思っていたら、自分のバスが出発すると、牡蠣小屋の主人たちが見送りで手を振っていてくれたのだった。そうとは知らず、大型バスに手を振っていたじゃむっち。。。

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養殖棚

バスツアーに組み込まれているから料金は分からないが、個人で行く場合は

通常プラン: 40分食べ放題、ライス付で 3,000円
ちょこっとプラン: 牡蠣10個、ライスなし 1,500円(ライスは別料金で食べられます)
ゆったりプラン: 60分食べ放題、ライス・牡蠣のお吸い物つき 4,000円

HPより。私たちはツアーなので、40分食べ放題でライスとお吸い物がついていました。お吸い物にも牡蠣が二個はいっている!!従妹は白ワインをボトルで買ってきた。お酒やソフトドリンクも売っています。牡蠣以外に海鮮焼きそばや、ホタテ丼というメニューもありました。また、アワビも食べられるそうだ!!お値段は??
5人グループ席で、いざ!!

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銀色のフタをして牡蠣蒸し中、白ワインで乾杯!

山田の牡蠣小屋がすごいのは、すべておば様が殻をむいて食べさせてくれるのじゃ!!宮城県や広島の牡蠣小屋はセルフで剥かなくてはならないらしいよ。
また、牡蠣が大きい!!てっきり、蒸したら小さくなるので30個くらい食べられると思っていたが、全然大きい。殻なんて私の手よりも大きいし!!
調味料は醤油、レモン汁、七味唐辛子がある。従妹にポン酢を持ってきてもらった。調味料は持ちこみ自由だそう。でも、従妹や他のお客様は何もつけずに食べていた。私も最初は何もつけずにいただいた。海水の塩っけがあってそのままで美味しい!しかし、おば様がワンコそばのごとくに次々と剥いてお皿に入れてくれるので、殻にある汁を飲むと時間がかかる、と思っていたら、おば様が、汁はご飯にかけて食べると美味しいよ、と教えてくれた!!そして汁をかけて、牡蠣ものせて牡蠣丼にして食べた(七味をふりかけ)。これが最高!!

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紙エプロンつき

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蒸したての大きな牡蠣

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真剣なおば様
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氷水で手を冷やしながら次々と剥いてくれる!
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みんなのお皿に置いてくれるよー
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これは小さいほう

お腹はいっぱいではないが、途中で食べ飽きた。漬物など箸休めがあると嬉しいなあ。なので、20個くらいでギブアップ。従妹や他のお客さんは完食していた!!
でも、ご飯やお吸い物を残していたので、指摘すると、「だって牡蠣が食べられなくなるじゃない!お吸い物の牡蠣は食べたよ!」だって。どんだけ牡蠣が好きなんじゃー。

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また行きたい!!

私が従妹からもらった白ワインを少し残していたら、別のテーブルの殻をむいてくれるおば様が、「もったいない。干せ(飲み干せ)」というので、従妹が飲み干してくれた。と、そのおば様がすんごい美人!!彫が深くて、ちょっと金髪っぽくて(ヤンキー?)訛りがなければ白金のマダムとでも言えそうなくらい!!
そう、山田や大槌、釜石って美人が多いんだよねー。田舎にいるときは分からなかったが、東京に来たら、「あの子、芸能界に入れるじゃん」というような美人がたくさんいるよー!それも、ハーフのような彫が深い美人。

みなさまも「三陸山田復興かき小屋」におでんせ!!

盛岡へ戻る車内ではガイドさんが「無言のサービス」といっておしゃべりはせず、みんな夢の中。途中「道の駅やまびこ館」で休憩。黒豆ソフトクリーム 280円?を購入。
あとパン屋さんで夕張メロンパンやソーセージパンを買ったが美味しかった。
帰りの新幹線車内で食べた。

盛岡駅西口に16:30ごろ到着。
新幹線の時間まで従妹とお茶する。カフェラテ 486円。

やまびこ56号 盛岡発 18:40に乗車するとガラガラ。お客は私とあと一人だった!!
途中からぽつぽつ乗ってきたが、みんな「はやて」に乗るよねー。
スマホのバッテリーが切れそうだったので、充電しようと席のまわりを見たが、ない!!しかもトイレはウォシュレットじゃない!!古い車体なのだー。
行きはよいよい、帰りは恐いーでした。