10/18のつづき
ボディワークスの素敵なお庭
ビーフがたくさん!
スープも春巻きも美味しかった。ポテトのポタージュかな?
メイン。私のは箱詰中なのでYが食べている途中撮影。
芸術的デザート!味も最高!
靴擦れといえば、朝、Yが足が痛いので絆創膏をくれ、というので一枚あげたのだった。そしたら、ボディワークスに行く途中で私も靴擦れして絆創膏を貼ったのだが、残りが一枚だった。両足靴擦れしたので、片方は放置。よって悪化。なのでマッサージの時にここは触らないように、とお願いしたのだった。

なので、ボディワークスからの帰りはタクシーに乗ろうよ、と提案するもYは無視してどんどん歩いていく。どうやらコンビニで絆創膏を買え、ということだった。あまりに頭にきたので、「朝あなたに絆創膏をあげたから私が買う羽目になったんだよね」というと、絆創膏代を払う、という。しかし、もういいよ、と無視。
絆創膏を貼って普通に歩けるようになり、更に雨もあがったので、ぶらぶらとお店を見ながら帰る。ホテルから王宮に行くモンキーフォレスト通りには高級なお店が多い(おそらくオーナーは外国人)。ピテカントロプスにも入ったが、結構高級なので何も買わず。
Yはショッピングをしたいといい、私は今日はホテル四泊の特典のランチを予約してあったし、早く部屋に戻ってシャワーと荷造りをしたかったのでお店で別れた。
しかし、部屋の鍵は一個しかない。うーむ。シャワー浴びている最中にYが帰って来たらドアを開けるの面倒だなあ、と思って荷造りをして待っていたが、一向に戻らない。もうあきらめてシャワーを浴びていたら、ピンポン、とベルが鳴る。
あーあ、こういう一番タイミング悪い時に帰ってくるんだよなあ。もうYとは二度と旅行したくない(怒)と思いながら、バスタオルを巻いてドアを開けて、速攻でバスルームに戻った。しかし、人が入ってきた気配はないし、ドアが閉まった音がしない。
もう一度ドアを見ると、ドアが開けっ放しのままだった。危ないーーー!!
誰が入ってもおかしくないじゃん?Yはいったいどうしたのか?
としばらくまた待っていたが、戻ってこないのでまたシャワーを浴び始めたら、ハウスキーピングが部屋の鍵を開けて入ってきた。
Yは私がドアを開ける少し前に諦めて(あきらめるの早っ!)ホテルのレセプションに行って、部屋の鍵を私が預けていないか聞いたそう(私がまだ帰っていないと思ったらしい)。鍵はない、というので、ソファに座っていたら、ハウスキーピングのトニー・レオンに似た素敵なお兄様が、じゃあ、部屋の鍵を開けてあげる、と言って一緒に来たのだそう。
とんだ大騒ぎだったよ。トニー・レオンにお礼を言うと、彼は何か言いたそうだった。でも、やはり言うのは止めて、オッケー、と言って帰っていった。
すると、Yは絆創膏のお詫び、といってバリのお菓子(ウイロウみたいな餅菓子)をくれた。ううーん、気持ちはありがたいが、、、すると、Yは「ハウスキーピングにチップとして置いておいていいよ。」というので、ありがたく少額のチップとともにお菓子を机の上においた。もう時間は 3時近く。4時にはガイドさんが迎えにくる。その前にランチを食べなくては!ツアーの案内に、ミーゴレンかナシゴレン、と書いてあったので、さくっと食べられるし、と思いレストランへ行く。
席について、フリーランチプリーズ、と言うと、レセプションでフリーランチのバウチャーを貰ってきて、と言われた。あ、そうか。バウチャーをだして若いウエイターさんが「ナシゴレンかミーゴレンどっちにする?」と聞いてきて、ちょっと悩んでいたら、別の少し年上風ウエイターさんが若いウエイターを呼びにきた。ちょっと待ってて、と言われ、若いウエイターさんが戻ってくると、なんと、ディナーのセットメニューにしてくれる、というではないか!!
ペルティウィ・リゾート・アンド・スパはバリ島で最高のホテルです!!!
ただし、飲み物は別で私はアイスティーを注文。Yはいらない。
ビーフのサラダ仕立て、スープ(春巻きつき)、シーフードとビーフの辛み炒め・ご飯つき、デザートはチョコレートケーキアイスクリーム添え。
なんとフルコースじゃないかぁぁ!!しかも、美味しい!!!




昨夜のディナーもカフェ・ワヤンではなく、ここで食べればよかったよ。
しかし、食事の途中でもうガイドさんが来たのが見えて、急いで話に言って、少し遅れると告げる。私は食べるのが遅いので、メインのシーフードとビーフは持ち帰り(ブンクス)してもらった。すぐに嫌な顔もせず、箱に入れてもってきてくれた!!
帰国して食べたがガーリックがきいて最高に美味しかったよ!
本当にペルティウィのスタッフは最高!