2017年5月15日(月)
セナド広場
メニューに日本語がある
歴史を感じる建物
聖ドミニコ教会
お洒落な店内。雑誌の表紙に小池都知事が??
今日はマカオ歴史地区を散策するのだ。ホテルは朝食ついていないので、セナド広場近くのお粥の店「洪記」に行くことにして、その前にカジノリスボアで両替する。
ネットで調べたところ、レートの悪い順に空港<ホテル<カジノ<銀行だった。
レートは 0.067739。2万5,000円を両替して、MOP1,693.50
MOP 1 = 14.76円

ホテルからセナド広場まで歩いて10分ほど。到着すると雨がぽつぽつ降りだした。朝食の候補だった「黄枝記」が先に見つかったので入店すると、一階はいっぱいだったので二階にあがるよう言われる。二階も結構お客さんがいるし。三階まであり、三階は団体客がいてぞろぞろと降りてきた(日本人だったし)。
私は牛肉と魚のお粥 48P (708円)、Yは皮蛋と豚肉のお粥 38P (561円)を注文。


黄枝記雲呑麺食半世紀歴程ってある、、

おいしいーー!しかし、まわりを見回すと皆は麺を食べている。メニューにもなんか雲呑麺と書いてあるぞーーー。ここはどうやら海老雲呑麺が有名らしかった。雲呑麺は 40P (590円)。
残念。でもお粥もすっごく美味しかったからいいか。
次は聖ドミニコ教会に入る。美しい!「Silent」と貼り紙してあるのにYの奴は話しかけてくるし
10P寄付。信者が聖水の桶?噴水のようなものを触って出ていくので真似っこした。

聖ポール天主堂跡に行く途中、大雨になる。みんな雨宿りしていたが、全然止まないので写真を撮って、近くのカフェに入る。Pacific Coffee。値段が高い!!カフェラテのショートで 38Pくらいだった。お粥と一緒じゃん!なのでYはバナナマフィンを注文していた。私はマキアート(エスプレッソのミルク入り) 19P(280円)を注文した。

時間はすでに12時。雨は一向に止みそうにないので、エッグタルトで有名なお店がある十月初五日街に向う。