2016年9月1日(木)快晴

7:30にスマホのタイマーをセットしたら、マレーシアに行った時のように自動で現地時間になっておらず、日本時間のままなので(時差は2時間)ベトナム時間では5:30だった。真っ暗。9:30にセットしなおして寝る。8:15ごろ朝食へ。お客は日本人男性ひとりと女性 2人のみ。シーズンオフで宿泊客は少ないのかな?そう思ったら8:30すぎに続々お客が来た。オレンジジュース、お水、牛乳、シリアル、コーヒー、紅茶、サラダ、茹で野菜、ベトナム料理、お粥、ハム、ソーセージ、ミートソーススパゲティ、牛肉のフォー、エッグステーション、フルーツ(スイカ、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、毎日同じだった)、バゲット、真っ黒の丸いパン(これなんだったんだろう!イカスミパン?食べてみればよかった)、ロールパン、バター、ジャム、ヨーグルトはなし。でも、十分。さすがにバゲットは美味しい!

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ポテトで巻いた海老が美味しかった!
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アジアンホテルのラウンジ

9:30ごろサイゴン大聖堂へ。ホテルからは歩いてすぐ。懐かしい!!20年前は大聖堂のまわりは何もなく、道路も舗装されていなかったような?全体的に土ほこりでもやっていたような記憶が。だからか、今のほうが建物が綺麗に見える気がする。昔はKem屋さんがいたなあ。今は周りにレストランやカフェがたくさんあり、大戸屋まである!郵便局の隣にはダンキンドーナツと庭園カフェ。このカフェは昔からあったような?

大聖堂の前ではお決まりのウェディングアルバム撮影しているカップル。中へ入ると片腕がない物乞いの男性がいた。帰りに5,000ドン寄付する。Yはなんと20,000ドン!建物の中はステンドグラスが美しい!ドンに両替していないので、$1を寄付金箱に入れた。

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20年前は右隣のようなビルなんてなかったなあ。。
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左の建物の二階に「大戸屋」の看板が!
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美しいステンドグラス
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大聖堂近くにある中央郵便局。昔は壁がピンク色だったそうだが、記憶にないなあ。

その後、ドンコイ通りに戻り、両替屋へ行く。ネットで評判の良かった「Exchange 59」で21,000円をドンに。
この日のレートは 1円 = 214.5ベトナムドン
21,000円 = 4,504,500 ドン(500ドンはもらえず)
10,000VND = 46.62円 = 約 47円

お店によってはドルも使える。でも、お店のレートになるので、ドンに替えたほうがいいのかも??「ウサギ」という店でワンピースを仕立てたが、日本円で6,000円、ドルだと$60と言われた。今は円高だから、$56にならない?と値切ったが、ダメだった。
そして、ここではドルでおつりをくれたが、お店によってはドルで払ってもおつりはドンのところもある。

「ウサギ」に行く途中、地図を見ていると、バイクタクシーのお兄様が「ラッスンゴレライ」と叫んだ。「古いよ」と反応してしまったのが運のつき。日本人だと分かってしまうと、お兄様は「だったら新しいネタを教えてよ。何が流行っているの?」と言う。うーん、お笑いは見ないからなあ。。と考えていると、「これからどこに行く?」と言う。なので「ウサギで洋服を作るよ」というと、「ドンコイ通りのお店は高いよ!チャイナタウンは安くていいお店がいっぱいあるよ!見て!」と手帳を開いて見せてくる。
そこには、「斉藤さん」というネタや、「このラッスンゴレライと声をかけてくるお兄さんは最初はうさんくさかったのですが、チャイナタウンを案内してくれて、とても良いお店を紹介してくれました。彼は信用できる良い人です」とか、Yはお年寄なので、バイクタクシーはきつい、と言うと、「私は76歳ですが、彼のバイクに乗って色々なところを案内してもらいました。とてもいい人です。楽しかったです。」という頁を見せてくる。しかーし!!筆跡はみな同じなのだぁぁぁ!!と指摘すると「そういうむずかしい日本語は分からない」と笑顔で答えるお兄様。また、「この文章だけでなにを根拠に信用できるんだよ??何が証拠になるのか?意味不明(笑)」と言っても「日本語分からない」とにこにこ。憎めない奴だが、「チャイナタウンの仕立て屋が安くても、あなたのバイクに乗らないと行けない場所だから交通費がかかる。結局ドンコイ通りで作ったのと同じじゃない?」と言って断る。

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オペラハウスの前にシクロが!シクロは道路は禁止になったそう。
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人民委員会とホーチミン像。左に懐かしい王冠のレックスホテル。

やっと「ウサギ」に到着。日本人の先客のカップルが帰って行った。じゃむっち達が入ったあと、また日本人のカップル来店。有名店なんだね。
コットンの白黒の花模様のワンピースをオーダー。$60だった。Yは声楽の発表会用のドレスを一万円くらいで注文。同じ布で帽子とバッグを作りたいから、布を売って欲しいと言ったら、無料で布はあげる、と言われ喜んでいた。
出来上がりは翌日の4時だそう。でも、4時からスパの予約を入れたので、スパが終わってから5時過ぎに行くことにした。

Yはウサギで一万円をドンで支払ったので、また両替に戻る。だまって円で払えばいいのに?と言ったら、一万円分のドンを使うか分からないからドンを先に使いたいんだそう。。今回は五千円を両替していた。そしたら、雑貨屋の Kitoを発見したので買い物する。Kitoは二階にお店があるので、上へあがっていったら、三階に行ってしまい、そこは日本の旅行会社だった。スタッフのお姉さまにどこかお探しですか?と聞かれたので、Kitoは?と聞いたら、下の二階です、と言われ、すみません、と下に向うと、「この地図をよかったら持って行って下さい」というので、「Lusinはどこですか?」と気になっている雑貨屋の場所を聞いた。そして、二階のKitoで可愛い刺繍入りの巾着袋を10枚と、オーガンジーの刺繍入り巾着に入ったコーヒー豆を一個購入。巾着袋は一枚 30,000ドン、コーヒーは 50,000ドン、合計 350,000ドンと言われた。でも、10枚も買うんだから、全部で300,000ドン、と値切ると、「3万ドンは150円だよ、日本でこんな値段で買えないでしょう!」とお店のお兄様が流暢な日本語で反論。「うーん、だったら8枚に減らすよ」というと、「分かった、全部で330,000ドンにしてあげる。このけちんぼ!」と言われたので、「お兄様、超かっこいいー!イケメン!カムオン(ベトナム語でありがとう)」と連呼する。(もしかして、Fix priceと看板が出ていたかも。雑貨屋さんはみな値引きはしないみたい。)
そして、10万ドン札を4枚出すと、お兄様は財布を探していたが、見つからず、おつりが出せないので、10万ドン札を一枚返してくれた。なので全部で30万ドンになったのだった!わーい!

ところが、、、ホテルの部屋に戻って旅行会社からもらった地図をじっくり見ていたYが、「見て!」と、地図の裏に「このMap持参のお客様は 20% offになります。Kito」という案内が、、、あの旅行会社のお姉さま、私はKitoを探しています、と言ったよねー。だったら、真っ先に「この地図を出せば20% offですよ。」と教えてくれないかなあ??

みなさま、Kitoに行く前に三階の旅行会社で地図をもらうべし!!