2016年5月8日のつづき

帰りのボートは高速艇で(行きは普通のボート)二人掛け席だが、海水で席が濡れている。Yがホテルから持ってきたバティック?を敷いた。ボートは速いので中国人グループのボートを追い越した。その時、みんなで手を振りあった。なんか感動。

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浮き輪がぶらさがっている所がスタッフがいる機材がある場所。着替える部屋もある。二階が荷物置き場とカフェテリア
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もう一つの小屋。二階がカフェテリア。下にトイレがある。
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ビーチチェアやハンモックがあり、のんびり。

港について、タクシーを待つが、結構混んでいる。なので先にタクシーを拾ったじゃむっちは一人参加の若い日本人女性を相乗りに誘った。なんとホテルは港の近くの「ル・メリディアン」だそう!!いいなああああ。帰りのタクシー代RM15は Yが支払った。でも、運転手さんは「先にホテルシャングリラに行くから心配するな(メリディアンのほうがここから近いけどね)」だって。

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ジェッセルトンポイント到着

女性はベトナムで働いていて、正月休みになったので一人旅をしているんだそう。昨日はブルネイに行ったそうだ。優雅だねぇ。こういう一人でなんでもできる、どこでも行ける女性はかっこいい!(夕飯を一緒にと誘うつもりだったのが、すっかり忘れてしまったのだった。)

ホテルに戻るとロビーに「みかん」が山積みになっていた。お正月の縁起物なんだって。一個いただく。食べたら日本のミカンとは違う。「ぽんかん」みたいだった。お正月、いいね。

大急ぎでシャワーを浴びて、水着を洗濯して、ウォーターフロントに夕陽を見に行く。時間がもう5:30を過ぎていたのでタクシーで行くことにしたが、ホテルの前にはタクシーが停まっておらず、レセプションにタクシーを呼んでくれるよう頼んだ。
タクシーが来るまでロビーのソファで待っていた。じゃむっちは去年の夏のバーゲンで買ったスカートを着て、日本で買った帽子をかぶっていた。さすがにジェッセルトンポイントのお土産屋で売っている帽子とは全然違う。ひとめで分かる高級さだった(と言っても日本国内では安い帽子なのだが、、)。すると、隣のソファに座っていた小学校一、二年生くらいの姉妹がじゃむっちを「じーっ」と見ている。その姉妹はおそろいの水玉模様のワンピースを着ていて、とても可愛い。こんな小さなころからお洒落に敏感なお洒落っ子なのかしら?さすがにお目が高いわよ!おほほ。と思っていたら、隣の椅子に座っていた母親が、スマホの写真を見て笑いながら姉妹に話しかけ、姉妹は母のもとへ行ったのだった。そのお母様も素敵なサンドレスを着ていて、とてもきれいな人だった。

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かわいい!オーシャナス・モールの中の正月飾り。竜宮城?

しかーし!!あたくしたちはこのホテルの客じゃん!!本当のシャングリラホテルじゃないしっ!!と自虐ネタでした。でも、ホテルシャングリラ、良いホテルですよ!朝食会場の座席は「二人客」は二人掛けのテーブルに案内されるのだが、じゃむっちは窓際の四人掛けを指さし、「オーケー?」と聞くとすぐに「オッケー」と言ってくれるし、朝起きてすぐ、すっぴんでご飯食べられるし、Tシャツとジーンズでオッケーだし、初日にベッドサイドテーブルにミネラルウォーターが1本しか置いていなかったので、電話で請求したらすぐに3本も持ってきてくれた。そしたら、バスルームに2本置いてあった。結局、6本ももらってしまった。スタッフはとっても親切!
それにメリディアンでの朝食はちゃんとお化粧してお洒落しなきゃならない?かも?
(朝食でフルーツが無くなっていて、やっとオレンジが補充されたが、トングがなかった。なので手でお皿に取ったが、ちゃんとトングを待っていた中国系の男の子に悪いお手本を見せてしまったと懺悔しますぅぅ。。)

タクシーが来たので、料金をRM15? と確認すると、No, RM18だよ。電話で呼ばれた場合はRM18なんだよー、とドライバー。本当か?でもRM18払ったし。。
オーシャナス・モールに到着。モールの前にウオーターフロントパークがあり、みんなそれぞれ夕陽を見たり、おしゃべりしたり、音楽を聞いたりしている。夕陽はとっても綺麗だが、停泊していた船が邪魔だったなあ。

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今日は本当に良い天気!
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オーシャナス・モール。この広場、お洒落で綺麗。最初コタキナバルに来たときは無かったなあ。

その後、ウオーターフロントにあるPort view seafood village (不夜天海鮮楼)レストランでディナー。お店に入るとすごいレストランで、生簀があり、シャンデリアがきらめき、椅子にも白いカバーが掛けてある。ここはどうやら結婚式場などの会場らしい。そこを通りぬけ、海が見えるテラス席へ行く。生簀のロブスターなどはとても高かったので、普通のメニューを見て安心する。席につくとすぐにお茶がだされた(しかし!日本とは違って有料。一人 RM1.50。おかわり自由。

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作りたての証明?
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蟹とお魚のスープ。美味!
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炒飯も海老やカニがごろごろ入って超おいしい!

Sweet & sour slice fish RM28
Fry prawn with soya sause RM35
Oyster (牡蠣の玉子焼き) RM30
Fish maw with crab meat thick soup RM9 x 2 = RM18
Yang Zhou fry rice (炒飯) RM11
Chinese Tea RM1.50 x 2 = RM3
Watermelon punch RM9
GST 6% (tax) RM8.04 
Grand Total RM142.04 (約4,013円)

海老も美味しかったが、唯一、魚のフライがどこでも食べられる(ホテルの朝食でも食べられた)普通のフライだったこと。やはり、シーフードを食べに来たのだから、生簀から魚を選んで、焼いてもらえばよかったなー。あと二人なので量が多く、半分は残してお持ち帰りした(メリディアンの女性を誘っておくべきだった!)。

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海が目の前のテラス席
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賑わっています

ここに来る前、ホテルのスタッフに美味しいシーフードレストランを聞いたら、みんなホテル近くの屋台街(カンポン・アイール)をお勧めしてきたのだった。しかし、じゃむっち達は海を見ながらシーフードを食べたい、と思い、このレストランに来たのだった。でも、やはり高い!カンポン・アイールにある双天では好きな魚や海老を選んで料理してもらい、他にも色々頼んで一人、RM50くらいから食べられるらしい!
昨夜行ったときは本当に満席状態だったなあ。値段を気にせず美味しいシーフードを堪能できるみたい。次回は必ず行くぞー!!

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レストランの入り口に巨大ロブスターが!!

帰りは歩いて帰ったのだが、レストランのある通りの向い側にメリディアンがあり、イルミネーションが綺麗!!しかも、ここの通りは高級なブランド店などが軒を連ねていて、同じコタキナバル市内なの?と言う感じ。東京で言えば表参道か青山か?ほとんどセンターポイントにしか行っていないじゃむっちは驚いたよ!!
ホテルシャングリラがあるあたりは東京で言えば下町、上野・浅草?かなあ。センターポイントは本当にジモティが多い。

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輝くホテル「ル・メリディアン」
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スタバもあったんだぁぁぁ!

どこからか歌が聞こえてきて、見ると白人の男性が太鼓をたたきながら歌っている。箱の上に、「オーストラリアから世界一周をしています。どうかカンパして私が旅行を続けられるよう手伝ってください。」とある。じゃむっちはRM5を入れてあげた!

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地味な(渋い?)我がホテルシャングリラのイルミネーション

それから少しあるくと見慣れた建物が、、、センターポイントだった。なんだ、ウォーターフロントまで近いじゃん!コタキナバル市内はコンパクトでどこでも徒歩で行けるみたい。ただ、日中は暑いからついタクシーを使いたくなるね。夜は歩いて快適。

明日はもう帰国なので荷造りして、テレビで「ベイマックス」を見て就寝。ベイマックス、日本の風景や主人公の部屋の小物なんてリアル!!面白かった。