6月13日(金)快晴
モーニングコール 6:20、荷物回収 7:15、ホテル出発 8:00

やっぱ団体旅行はハードだわぁ。。
ホテルの朝食をもりもり食べる。なんかチーズの種類が多い!とチーズ好きのYが興奮していた。

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卓球台もあった。かなり広いリゾートホテル。

ダーダネルス海峡をフェリーで渡り(約30分)トロイへ。その前にトイレ休憩と昼食。
トイレ代 1TL、チャイ 2TL。

お昼はTroia Agoraなるショッピングセンター内2階にあるレストラン。サバ料理。和食っぽくておいしかった!このツアー、三食ついているのだが、お昼と夕食の飲み物は別なので、注文しなくてはならない(別に要らない人は頼まなくてもよいのだが、、)。
ざくろジュース 8TL(約400円)を頼んだ。ざくろジュースは美味しい!デザートはスイカとマロングラッセ。

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マッシュルームのスープ。美味!
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さっぱり塩味。完食しました。

下のお土産屋さんはストールやスカーフのお店やバッグ屋さんなど高級なお店だった。合唱団の方が家族のお土産にとシルクのスカーフをお買い上げ。素敵な柄だった。私も欲しかったが、これからまだ先は長いし、バザールにも行くし、と止めておいた。

フェリーに乗ると、自由行動だが、到着したらバスですぐに発車するので、フェリー到着5分前にはバスに乗っているよう言われる。
しばらく景色を眺めていたが、椅子は他のお客さんに取られていたので、船室内に入り、椅子に座っていると、出前のおかもちのような箱にお土産品を入れて売り歩くおじさんに遭遇。最初はトルコ人(?)の若者に営業していたが、次にじゃむっちの隣に来たああああーーーー。

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赤い紐がついているのが顔のおもちゃ!

でも目玉のおまもり(ナザール・ボンジュウ)が欲しかったので、キーホルダーを物色。すると、トロイの木馬に目玉がついているー。それと普通の目玉とトロイの観光名所の廟?のキーホルダー、目玉のブレスレット(黄色、青、紫)など計7品で10TL。
すると、おじさまはゴム製の顔のおもちゃ(手でつまんで色々な形にできる)を私にくれた。ピノキオ、といって鼻を高くして、おじさまが口をつまむとパクっと口が開くのだった!すごーい。一緒に写真を撮って別れると、今度は合唱団仲間とおじさまが現れる。ゴムの顔のおもちゃを宣伝しているのだった。そこで、それは1個 1$だ、とおじさまが言っているので、私が「それか2TLだよ。」というとみんなそれなら買う、と三個も売れたのだった!!
(お土産屋に転職できるかも??)
おじさまのお手伝いをしていたらあっという間に到着。あわててフェリー内のトイレに行ってバスに戻ると本当に発車ギリギリで添乗員さんが「いやー、来ちゃったよ。フェリーにおいてけぼりにできると思ったのにー。」と言われる。おもしろい!でも、心配かけてごめんなさいです。今にして思えばこれが後に起こる前兆だった。。。

トロイ遺跡見学。出土品のほとんどはシュリーマンがお国(ドイツ)に送ってしまったそう。でも、三層に分かれた地層はすごい!
トロイの木馬近くに古代の衣装を着て写真を撮ってくれる、10TLというので撮ってもらうことに。すると、馬車の上や、椅子に座ってポーズをとって何十枚も撮影する。その中から選んでプリント1枚につき10TLなのだった!結局たくさん欲しくなるのでどうしよう?と言ったらお店の人が三枚プリントして、他は全てデータをCDに入れてくれて80TLというので、それにした。

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木馬の上はすごく高い!階段は急でけっこう怖いよ。気分はゲーム・オブ・スローンズ?

そしたら添乗員さんが「もう集合時間すぎていますよ!みんなで探していたんですよー!!」と息を切らして来たのだった。あーっ!写真撮影が面白くて時間を失念。本当にごめんなさい。みんなに頭を下げてまわる。

(To be continued...)