3月23日(木)
プーケット最後の朝食をたらふく食べる。インピアナの朝食は本当に美味しかった!特にフレンチ・トースト!写真まで撮ってしまった。でも、オンザビーチのホテルなので津波の被害はひどかったようで、ホテルのサイトの写真では以前にはなかった、レストランの海の前のテラス席に小さい防波堤のような壁があった。また、砂浜よりも床を高くしてあり、ビーチに行くには小さい階段を下りていく。パトン・ビーチしか見ていないが、プーケットは砂浜が狭い。だからオンザビーチのホテルが少ないみたい。

朝食その1

これがインピアナのフレンチトーストじゃ!
チェックアウトするとき、部屋のミニバーがチャージされていて何も飲んでいない!というと部屋の虫よけスプレーだった!そういえば、封がしてあり新品だった。やけにトムヤムクン臭くて結局、蚊にさされたし、それに自分でも日本から持って行ったのにいぃぃぃ(クローゼットに取に行くのが面倒くさかったので机にあったのを使ったのだった)。なんとTHB450!(1,300円くらい)。当然持って帰ったよ。
手持ちのバーツが少なかったので友人がカードで精算。空港までタクシーを頼んだら、ホテルのリムジンでTHB800!(空港から来るときはエアポートタクシーでTHB550だった)でもホテルの立派な車だから仕方がない。空港に向かっていると運転手(かわいい男の子だった!)の携帯が鳴り、こちらに電話を回してくる。友人がカードの精算書にサインをしたホテル側控えを、自分が持ってきてしまったのだった!(ホテルは請求できないから焦るよね)それで運転手に渡して一件落着。
でも、携帯電話って便利だねー。なかったら今頃は??

プーケットの果物屋さん。マンゴスチン、大好き!

プーケットの屋台街

インピアナのサラブアレストラン
この日は日本への帰国便が翌朝8:20なのでバンコクに一泊。バンコクの空港からホテルまでエアポートバスに乗っていくことにした(THB100!)。チケットを購入してバスに乗り込んだらチケットを販売していた女性が「どこのホテル?」と聞いてきて、そのホテル名を運転手に話して、多分降りるとき教えてくれるようだった。なんていいシステム!私たちのホテルはワールド・トレード・センター(伊勢丹が入っている。今はCentral World Plaza)の近くなのだが、伊勢丹が見えてきたので友人が降りようよ、といった。でも私は五年前に来たときと違うので、多分、伊勢丹がもう一軒できたのでは?それに運転手が何も言わないから大丈夫、といって降りなかった。そしたら少し行って「Arnoma Hotel」という看板が見えたので「Stop please!」と叫ぶ。ほかのタイ人のお客さんもなにやら運転手に叫んでくれて、運転手も思い出したらしく、「Sorry」といって止めてくれた。よかったよかった。
バンコクはプーケットよりもかなり暑い!ホテルまで荷物をもって戻っただけで汗だく(人も車も多いし、海じゃないからねぇ)。
ホテルにチェックインしたら、まだ部屋が用意できていない、というので道をはさんだ隣のワールド・トレード・センターに行く。それだけで汗だくで喉がカラカラ!スターバックスでお茶しようと思ったら、なんとスタバが生クリームののったアイスコーヒーとチーズケーキの試飲・試食をやっていた!!グッドタイミング。おいしいコーヒーとケーキで疲れが飛ぶ。両替して小腹がすいたのでフードコートを探したら、地下にあるのだが、行くと駐車場でその一角にある。ちょっとびっくり。THB100のクーポンを購入して、クーポンで支払い、残りは返金してくれるシステム。私はタイラーメンの具全部のせでTHB40、友人はフィッシュボールのせでTHB35、残りTHB25でフルーツジュースを購入してすべて使い切る。うーん、この金額でこの満足感!!そういえば日本でも180円ラーメンができたけど、おいしいのかな?
(わりと美味しかったが、うちの近所のラーメン屋さんは閉店してしまった。。)
伊勢丹のジム・トンプソンでお買い物する。
ホテルにもどって部屋へ行ったらカードキーを差し込むところがはずれて落ちた。。そして、そこにキーを差し込むとドアを閉められないことが分かった!!??そこで電話して修理してもらうことに。差込口は接着剤でくっつけていたみたい。それですぐに直ったがドアが閉められない、というと修理の人は心得ており、半分におりまげたキーをくれた!!
伊勢丹で友人が購入した「和菓子」風お菓子でお茶する(和菓子買う前にドリアン大福を試食したが、、、生のドリアンのほうがおいしいぞ!)。饅頭のようだったが、上にドライマンゴーがのっていて、餡は固くていまいち、でも、洋和風菓子としてはおいしかった。
バスからホテルへ向かうとき「足つぼマッサージ」の看板が見えたのでマッサージに行く。そこも地下駐車場で矢印がでている。。。暗いし、本当にあるのか?という雰囲気だったが、男性が入っていったのでついていく。本当にお店があり、男性が「ニーハオ!」と出迎えてくれる。。。なんて返事すればいいの?と思いながら「How much in foot massage?」と質問すると日本人と分かったらしく「一時間300バーツよ」とペラペラの日本語(でも、なぜかお姉言葉)で答えてくれる。そこでお店に入ってマッサージの部屋でイスに座ろうとすると、そこは土足はだめだったので彼は「あぁ!!」と叫んだ。私は「ごめん」と靴を脱ぐと「いいのよ、いいのよ。」
その後、お茶をもってきてくれて、私はお茶を置くテーブルにバッグを置いていたので後にどかすと、「あなた、忘れ物しないようにね」と優しく話してくれる。おもしろい!!タイのオカマ映画そのまんま!!
マッサージが終わって着替えて出ると、先に出ていた友人が「チップを要求されたよ。それで二人分としてTHB40渡したら、一人でもっていっちゃった。たぶん、あなたのマッサージ師ももらいに来るよ」「ええ?」いつもチップは20渡していたのだが、一人は40ももらったのに、こっちは20だった、と言われるのもいやなので40渡した。
プーケットでも夜、足つぼマッサージに行ったが、一時間200だったしチップも要求されなかったからよかったなぁ。やっぱバンコクは物価が高い?ガイドブックにはプーケットは観光地なので物価が高いから買い物はバンコクでしたほうがよい、とあった。人件費が高いのかもしれない。

その後、ナライパンという有名なタイ製品のお土産屋さんを見る(このホテルは立地が良い!)。そして隣のBig-Cというショッピングセンター?スーパーマーケット?の中のフードコートへ行く。でも、閉店ぎりぎりだったのであまり開いておらず、しかも、タイ料理は飽きたのでピザ屋に入る。満足。でもホウレンソウのグラタンでTHB190もする!!タイラーメンとえらい違い。ただの紅茶(ティーバッグ)でもTHB45!!この感覚で東京に戻るとあまりの物価の高さにしばらく買い物できなくなるのだった(でもすぐに慣れるけどね。。)。
3月24日(金)
8:20の飛行機なのでホテルにブレックファーストボックスを作ってもらう。(5:30にチェックアウトするので朝食がとれない、というとスタッフのほうからすぐに、Oh, we will make a breakfast boxと言ってくれる。どこでもそうだったのだが、最近行ったところのホテルで断られたので驚いた。どこだっけ。。。フィリピン?日本?)
クロワッサンとバターロールとマフィンとデニッシュ。オレンジジュースとバナナとリンゴのような果物が入っていた。友人と搭乗ゲートで待ち合わせしたので早めにゲートに行くと(バーツを使い果たしたので)隣に外国人男性(ラテン系?)が座ってきて「日本の電圧はいくつ?」と聞いてくる。でもさー、日本にこれから行こうとしているならガイドブックなどで読んで知っているはずでは?私だってタイに行く前に一番最初に調べたよ。と思いながら「知らない、だって日本人だからそんなこと気にしたことないよ」という(多分110Vかな?とも思ったが)。「それに今の電化製品はだいたい110Vから240Vまで対応しているのが多いよね」とも答えた。
そしたら、なんと彼は機内で私の後ろの席で、隣の日本人に同じことを聞いていた。そしたら答えは110Vだった。でもそれは話のきっかけにしているようで、なんと彼は以前、大阪に行ったことがあり、東京は初めてだそう。秋葉原に行ってアニメの商品を買いたいんだって。「おたく」だぁぁぁ。
成田に着いてエアロトレインを待っていたら、タイ人女性から「Are you Thai?」と聞かれる。ひきつりながら「No, I'm Japanese」と答えると日本語で「なんでまた電車に乗るの?」というので「成田は広いから」と答える。彼女は日本人と結婚して15年日本に住んでいて、チェンマイに里帰りしていたそう。チェンマイは涼しくてすごくいいところと聞いたので、次回はチェンマイに行きたいな!しかし、本物のタイ人からもタイ人に間違えられるなんて。。
成田からリムジンバスに乗っていたら、第一ターミナルからも結構人が乗ってきたのに誰も私の隣には座らない。女性が乗ってきたのに、私の前の席の男性の隣に座った。ふつう、女性同士のほうが席が広く座れるのに?と思ったらどうやらタイ人に見られているよう。。でもなんで外国人の隣に座りたがらないのか?
友人に聞いたら「英語で何か聞かれたら嫌だからじゃない?」とのこと。そんなもんかねぇ?まあゆったりと座れたのでよかったです。
ピピ島の船上でインドネシア人ガイドにいろいろ聞かれたことも同僚に言ったら、「タイ人スタッフだと思ったんじゃない」!!!そうだったのか??