jamな日々

コスモス jamのゆかいななかまたち コスモス



■まなてぃ■

jamのキャンドルリーダー。
ちょっとヤンキー。仲間想い。拡散していくjamの話し合いを冷静に沈めてくれる女子。


■かない■

jamのつぶやき・制作担当。
色白。テンションの上がり下がりが激しいムードメーカー的存在の女子。


■あい(nasa)■

jamのブログ兼広報担当。
パッツン。ミーハー。勢い。いろいろなことに顔を出すのが好きな女子。


■かりや■

jamのナレーター。
目が大きい。jamの中で一番まじめで寛大な女子。


■キタダ■

jamのVJ兼ディレクター。
適当に見えてしめるところをしっかりしめる頼れる男。


■まいこ■

jamの金庫番兼HP担当。
ワンレン。しっかり者だが、ぬけているところがかわいい。絵になる女子。


■とも■

jamの写真担当。
変態(いい意味で)だけどやさしい。好奇心旺盛な男。


■青地■

jam専属MC。
なんでもおもしろくできる天才的な盛り上げ能力をもつ男。


■むしゃ■

お世話になっている夢屋四季の住人。
日本の田舎暮らし(農業)を変える可能性を持つ熱い男。


■さわき■

jamの写真兼IT担当。

唯一の年下。なんだかいじりたくなる愛らしい男。



そんな素直で少年少女のようなこころを持った、まだまだ発展途上の仲間たちでお送りします!


Amebaでブログを始めよう!

畑チェック!第2弾!

前回に引き続き、畑をご紹介!!





チームC(jamリーダー:青地・まいこ)




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テーマは『生と死ドクロ





なんともユニークな畑。

畑の真ん中に線路を作り、畑を二つにわけ、一方を『生』もう一方を『死』として、


畑に二つの表情を組み込みました。




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『生』はピースマークの畑に、

おばあちゃんから頂いたエシャロットの苗をあしらうなど、

平和な雰囲気が漂うかわいらしい様子に。




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『死』は架空の人物「ミシェル」のお墓をつくり、

ミシェルが死に至るまでに起こったエピソードを表しました。






『生と死』一見、畑には似つかわしくないテーマにも思われますが、

食物連鎖の中では欠かせないもの。

なかなか深いテーマなのかも。









チームD (jamリーダー:キタダ・あい)




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テーマは『Dの意思~ワンピース~』

お互いの共通点を探っていく中で見つかった「漫画のワンピースが好き」という共通点の元、


話し合いからわずか5分後にはテーマとデザインの大枠が決まっていました。


早い!!






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橋を渡り、海に浮かぶ船には、みかんの木。


(※現在はダミーです。なみのベルメールさんのみかんの木を意識)






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そして、かじとイスも用意。




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ひょうたん島には、宝箱(中にはチューリップなどのお花を)。






海には、菜の花やサンチュ・ブロッコリーなど緑の野菜を植えました。


船の中に釣堀も制作!


遊び心たっぷりで、少々荒々しいまさに「海賊」らしい畑ができあがりました!




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Dチームというのと、マンガに出てくるルフィ、エースなどが継承している「Dの意思」をもじり、


畑の入り口には『D』のマークを貝であしらいました。






このチームは、共通のイメージがお互いの中にあったので、

とてもスムーズに進んでいました!








どれもこれも個性的なものばかりで、今後の成長が楽しみです!




普段見ている畑とは少し違う畑作りを通して、

参加してくれた人は何を感じたのでしょうか。




みんなで何かすることへのわくわく。

一から作り出すわくわく。

自然の中や普段はゴミとして捨ててしまっているようなものを使って創造していくわくわく。

土の温かさを感じる事へのわくわく。




などを感じてもらえたのではないかと。








この個性豊かな畑は、


どんな風に成長していくのでしょうか?

乞うご期待!




金子愛

畑チェック!第一弾!!

時が経つのは早いもので、もうイベントから一週間がたとうとしています。




私(金子)は、イベント後にわずらったオカマ&かすかす声が治りませんが、元気です。






さてさて、たくさん紹介したいことはあるのですが、

まずは、チームに分かれて作った畑をご紹介!!


(長くなってしまったので、2回に分けます!まずは、A・Bチーム)






今回は、4チームにわかれて、畑をデザインしました。

まずは、チームで話し合い。






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初対面の人も多い中で、

お互いの共通点などを探りながら畑のテーマを決めていきました!

話し合いの中で、意外な共通点が見つかったりと、


徐々に団結し、盛り上がっていました!




話し合いを終え、デザインした後はjamが用意した流木・貝殻、


屋敷に眠っていた木箱やビンなど様々なものを使いながら形を作っていきます。


しかし、全チーム用意していた流木や貝殻だけでは物足りず、

近くの海へ出かけていきました。




海でゴミとなってしまっているものでも、

私たちにとっては大事な資源!

みんな、宝探しをするように夢中になって拾っていました。


帰ってきてからは、畑を耕しながら、

いろいろなものを使い畑をデザイン!




初めての農作業に戸惑いながらも、

地元の人の優しいご指導のもと、畑を創っていきました!




それでは、各チームの畑をご紹介!








チームA (jamリーダー:金井)





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テーマは『愛ドキドキ





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ハート型のかわいらしい畑の中に、二カッと笑う人の顔をあしらいました。




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まん丸に開いた目、大きな鼻、口。

見ているだけで愉快な気持ちになる畑です。




今は、はげちゃびんのハートさんですが、

いづれは「ホウレン草」でできた髪の毛が生える予定!

ふさふさのハートになるのが楽しみです!




このチームのかわいいポイントは、なんといっても看板!




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貝殻を使った看板がなんともキュートでした!

(チームDも真似してみましたが、こんなにかわいい看板は作れませんでした。)








チームB(jamリーダー:澤木・かりや)





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テーマは『音のなる畑音譜








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ポイントとなるのは、なんといっても真ん中のオブジェ。

ぶら下がっている貝殻は、風が吹くとキレイな音色を奏でます。






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オブジェの下にあるのは、海から拾ってきた「浮き」でできたカエル様。

地元の渡辺さんが、「カエルに似ている」ということで、


『守り神カエル様』として供えてくれました。






このオブジェの周りには、えんどう豆の種が蒔いてあり、

オブジェにつたがまかれ、緑色に変化していく予定です!


この畑は、海の近くにあるので、農作業中の皆の耳を絶えず楽しませてくれる畑になりそうです。






以上がA・Bチームの畑でした!

(nasa こと かねこあい)

感謝感激雨嵐です!

Road to 収穫祭
『jam×富津=なにもないようで、全部、ほんとはここにある!!』
が皆様のご協力の下、無事に終了致しましたので、
ここにご報告させて頂きます。



当日は、
東京近郊に住む方、地元の富津市に住む方々、
約100名にお越しいただき、

世代やを越えてjamできたのではないかと思います!!



本当に、私たちだけではできなかったような素敵な空間が
あの場にいたみなさまのおかげで創れたのではないかと思います。



場所を提供してくれるだけでも十分ありがたいのに、
私たちの『やりたい』という想いを叶えるために、
全面的にサポートしてくれた武者。
あなたなしでは、何もできませんでした。
ありがとう。



私たちと地元の人々との接点を作ってくれただけでなく、
あなご100匹をイベントのために提供してくださった千葉農産の白石社長。
会場整備や、地元の人に声がけをして協力を促すなど、数々のご支援を頂きました。
社長のパワーと実行力には頭があがりません。


ありがとうございました。


他にも、


巻き寿司の作り方を教えてくれたり、カレーの味付けをしてくれた白石のおばちゃん。


慣れた手つきで料理の準備や後片付けまでお手伝いしてくれた、白石社長の奥さん。


のりやきゅうり、お漬物や梅干をくれた、むしゃのことが大好きな秦野のおじいちゃん。


豚汁を作ってくれた、キュートな笑顔が素敵な渡辺さん。


昼も夜もあなごの白焼きを作ってくれていたすずねぇ。


あなごを届けてくれたり、おからのサラダを作ってくれた飲み屋のおばちゃん。


お茶やビールをプレゼントしてくれた篠部区の区長や副区長さん。



などなど…



たくさんの地元の人が支援してくださり、イベントを行う事ができました。

チームに分かれて作った畑は、個性豊かで、素敵なものばかり!!

地元の人が思っていたものとはきっと違った形だったとは思いますが、
楽しそうに作業する私たちを温かく見守ってくれました。



自分でゆうのもなんだけど、
今でもにやけちゃうくらいの素敵なイベントでした。


イベントに来てくれた方から、
たくさん「ありがとう」という言葉を頂いたのですが、
こちらこそありがとうございました!


お客さんである皆が、
「これしかできることないからさ。」と
準備や片づけを率先してやってくれる姿には本当に感動しました。



1回では書ききれない出来事があるので、また書きます!

写真もたくさんあるのでご紹介できればと。


ひとまず。

お越しいただいた皆様。
本当に本当にありがとうございました!!!



共に時を過ごすことができ、幸せでした!







jamな日々


nasa こと 金子愛

9月20日敬老の日


jamな日々


9月20日敬老の日。

jamは、千葉の富津市にいました。


おそらく8度目?の訪問。
今回の目的は、地元(富津市篠部)の人たちとの交流。


夢屋四季のむしゃがお世話になっている地元の方のご好意で、
篠部区の老人会に参加させていただきました!

(篠部区では毎年、敬老の日に地域にお住まいの65歳以上の方をご招待し、
長寿のお祝いをしているようです。)


老人会には60名のお年寄りが参加され、
地元の子どもによる出し物、民謡ショー、カラオケ大会が行われました。
私たちも、おじいさんおばあさんとお話し、会を楽しませていただきました。
(みんなで、上を向いて歩こうも披露しました。笑)


農業のこと、男女のこと、日本の食料自給率のこと、若いときにやっておいたほうがいいこと、戦争のこと。

たくさんのことをお話をしました。

普段なかなか話す事ができない大先輩のお話は、とても勉強になりました。


お年よりも、私たちの参加を喜んでくださったようで、嬉しかったです。



そこで感じたのが、
普段の生活の中で私たち20代~30代の世代と60代以上の方々が
接する機会があまりにも少ないということ。


都会で普通に生活していたら、話す機会はほとんどありません。


しかし、私たち若者が抱えている問題や悩みの多くを
お年寄りは経験しているのではないかと思います。
同年代の人に相談しても解決できない・相談しづらい悩みを

解決する知恵や足がかりを持っているのではないかと。


だから、もっと普通に接する機会があるといいなと。
世代を越えて繋がれる場所があるといいなと。
そんな空間が作れたらなーと改めて思いました。

(半分かねこあいの個人的なゆめです。)



そして、10月2日のイベントは、
地域の人がたくさん協力してくれることになりました。


わーい!!!



私たちが、『収穫祭』をやりたい!!と話していたジャストタイミングで、
屋敷での生活をスタートすることになったむしゃ。


この奇跡のようなタイミングで、
双方のやりたいことが一致して話がすすんでいきました。


それから、屋敷に通いながら膨らんだ小さな夢。
いろいろな人の協力を経て、今、形になろうとしています。



つい4ヵ月までは、縁もゆかりもなかった場所が

出逢いによって、大切で特別な場所になっています。

イベントにお越しいただける皆さんにとってもそんな場所になるように、

準備していきたいと思いますので、存分に楽しんでいただければと思います。



私たちも、思いっきり楽しみたいと思います!



(かねこあい)

jamのフライヤー

すみません。
更新が滞っておりました。



jamのあい(なさ)です。

最近は、イベントに向けて週1回以上ミーティングしています。
わくわく燃えています!!



イベント直前の来週は、週に3回夢屋四季にいって準備の予定。
そのうち一回は、地元の人とお会いする機会があるので、
とても楽しみにしています。



最近の出来事といえば、
jamのフライヤーができました!!



jamな日々


どーーーーーーーん。
イラスト by はまちゃん

野菜とキャンドルが踊っているのです!
かわいい!



はまちゃんは、見る人を楽しくさせる絵を描く素敵な少年のような青年です!
原宿のデザインフェスタさくら亭 でもはまちゃんの書いた絵が見れます!

要チェック!



イベント当日は、はまちゃんも来ます!!
話してみて下さいねー



jamのフライヤーは、メンバーからゲットすることができます。