想像してください
私たちは何も見えない真っ暗な
地下100メートルのところにいました
そこから一段ずつ薄暗いなか
手探りで梯子を上り
途中で腕が痛くても足が上がらなくても
あと何段登ればいいのかも知らないまま
確実に一段ずつゆっくり上がっていって
やっと!やっとだよ!地上の光がみえてきました
あと少しあと少し!
あと一段!あと一段登ったら地上にでられる!
ってところで
その梯子は
根本から崩れおちました
今日は朝一に
人目も憚らず
Nuevo centro 内の朝一カフェで
そして外の青空カフェで
1リットル分くらい泣きました
定員さんがティッシュをくれました
涙でコーヒーだか鼻水だか
わからないくらいでした
3年間の走馬灯が見えました
ただ梯子を登ってきていた間に
実は心はとても強くなっていました
そしてたくさんの信頼できる人たち仲間
と出会えました
1リットルないたところで
「泣くな!男だろ!」いや私、おんなです
という声が聞こえました
表現がおかしいかもしれませんが
生きてる
感じがしました
①神は力に余る試練を与えない
②死ぬこと以外擦り傷
③君にしかない力を誇れますように
3時間で気持ちきりかえました
風向きが変わっていっても
君にしかない力を誇れますように
あの時聞き間違いでないのなら
風のなか
「大丈夫」
そう聞こえたよ
星へ続く梯子を登れますように
新しい梯子に一歩目をかけます
Un viaje sin fin
そう思った
2021.4.19


