1リットル泣いた日 | 終わりなき旅 Un viaje sin fin

終わりなき旅 Un viaje sin fin

Vivo en españa
スペイン在住



親子で夢をおいかけ気付けばスペイン生活6年目







想像してください
私たちは何も見えない真っ暗な
地下100メートルのところにいました
そこから一段ずつ薄暗いなか
手探りで梯子を上り
途中で腕が痛くても足が上がらなくても
あと何段登ればいいのかも知らないまま
確実に一段ずつゆっくり上がっていって

やっと!やっとだよ!地上の光がみえてきました
あと少しあと少し!

あと一段!あと一段登ったら地上にでられる!
ってところで




















その梯子は
根本から崩れおちました
















今日は朝一に
人目も憚らず
Nuevo centro 内の朝一カフェで
そして外の青空カフェで
1リットル分くらい泣きました

定員さんがティッシュをくれました




涙でコーヒーだか鼻水だか
わからないくらいでした

3年間の走馬灯が見えました





ただ梯子を登ってきていた間に
実は心はとても強くなっていました
そしてたくさんの信頼できる人たち仲間
と出会えました





1リットルないたところで
「泣くな!男だろ!」いや私、おんなです
という声が聞こえました







表現がおかしいかもしれませんが

生きてる


感じがしました









①神は力に余る試練を与えない
②死ぬこと以外擦り傷
③君にしかない力を誇れますように





3時間で気持ちきりかえました
え、遅い??











風向きが変わっていっても

君にしかない力を誇れますように

あの時聞き間違いでないのなら

風のなか 

「大丈夫」

そう聞こえたよ








星へ続く梯子を登れますように


新しい梯子に一歩目をかけます






Un viaje sin fin 





そう思った
2021.4.19