種まきです。
今週も、あっという間の1週間でした…
3月は、去る。
本当に、んだな〜
〈今週のまとめ〉
今週は、ドッと疲れた…と感じることは少なかったです。
それには、ひとつの事に気がついたのが少なからず功を奏したのかもしれません。
それは、「とにかく動きつづける」です。
習慣、習慣と毎日うるさく考えているにも関わらず、朝はほぼ毎日
「だるいな…」
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しか頭に浮かばない私。
だるいな…
あれ、今日はサボろうかな…
やだな…
今日はもう動きたくないかも…
みたいなことを、ひとしきりうじうじと布団の中で考えます。
以前はその気持ちに引っ張られて、「もう、できるだけ何もしない!」みたいな選択をしてきました。
でも、それをしたところで、
全然心と身体は癒やされない…
ということに、ようやく気がつきました。
と同時に、
「いやだ、いやだ…」という下がった気持ちを「習慣」で徐々に上げていけばいいのではないか?
ということに、今週になって気がつきました。
『続ける思考』の中で井上新八さんが、
「朝の習慣は、いちばんウエイトの重たい『デザインの仕事(作業)』に向かうため」みたいな表現をされていました。
また、
「習慣にしたいけど(めちゃくちゃ)苦手なこと」を避けるために他の事ならできちゃう、という行動を逆手にとればよい、といった事も書いてありました。
それとまったく同じで、
「ああやだな…やだな…」
と思っちゃいけないのではなく、
十分に思うようにして、
やだな…と思いながら(できそうな)他のことを小さくやっていく。
(あまり大掛かりなことをすると、そこでエネルギーも時間も消費してしまうので避けたほうがよい)
小さいことをやっていくうちに、
「仕方ない、やるか」と思った勢いでやる。
…いや、それはあまりないか。
小さいことをやっていくうちに、
「そろそろできそうだ」と思ったら、やる。
うん、そっちのほうが近い。
例①
洗濯干す(たたむ)のやだな…と思いながら、(リビングのハタキかけならできそうだ)と考えて、やる。
ハタキかけが終わったくらいで、洗濯物のハンガーくらいなら出せそうだと考えて、やる。
その勢いで、洗濯物が干せる。
例②
夕飯買いに出かけるの面倒…と思いながら、(財布のレシート整理ならできる)と考えて、やる。
整理(アプリ入力)しながら、どこで何を買ったかについて何気なく考える。
買い物している自分の姿が想像できてきて、そのまま出かける。
こんな感じで。
これつまり、「嫌な対象のことに注目しすぎない」ってことでもある。
意識を向けすぎると、だんだんとその対象(イメージ)が大きくなり、すっごくイヤなものになってくる。
でも、対象から目を離し、できることに集中することで、嫌なもののイメージが小さくなり、受け入れられるようになる。
イヤだ〜!!
と自分が思っていただけなんですね。
そんな感じで、
イヤダイヤダという自分を認めながら(慰めながら)、
完全に逃避行動(ゲームするとか)に行くのではなく、
「これならできるよね」と、類似の小さな達成を積んでいく。
こういう「自分を甘やかす」は、あっていいんだなとわかったような気がします。
少しずつ、自分との信頼関係ができてきたからかもしれません![]()
筋トレの腹筋も、だいぶ背中が上がるようになりました!
明日から新しい1週間。
私はまた、「ああだるい、だるい…」とぼやきながら目を覚ますのでしょう笑。
でも、部屋の隅のホコリが減ってきたことや、昨夜の自分が可燃ゴミをまとめて玄関に置いてくれてること、夕方ちゃんとあつもりする時間が確保できてること…など、一日の快適度が上がってきているぞ、と感じます。
なんかちっさいことですが…
感情に任せて裏切らない自分で常にいる。
それってけっこう大事なのです。