種まきです。



気になることからやってみよう



というアドバイスをもらったら、

皆さんの心はどう反応してますか。



私は、頭ではわかってるんですよね。

「そうだよね、よし、気になることをやってみよう!ニコニコ

と思うんですけど、


いざやりたいことを考え始めると、






真顔本当にそれでいいの…?


真顔途中でやめたりしない…?


真顔費用は…?


真顔うまくいかなかったら…?


ていうかすでにやってる人いるんじゃない…?






…という抵抗勢力真顔

すぐに顔を出してささやき始めます。




私の直感ニコニコ


び…


び…



びえーーーん!!



です。えーんえーんえーん




私の抵抗勢力真顔は、

「気になること」

「やってみたいこと」

のハードルが高すぎるんだろうと思います。



やるからにはちゃんと。

やるからにはずっと。

やるからには上手く。

やるからには完璧に。



そうじゃないと、

みんなに言えないよ?



って。




いや、

誰の評価を気にしてんだ

ですよ。


みんなって?

(せいぜい半径100メートルくらいの人々だったり)


何を?

(他人の趣味に口出しする人いる?)



そしてこれ、大体が幼少時代から私の家族に言われてきた酷評ですよ。(愛のムチともいう)



ちょっとできたからってそんなすごくもない。

こうしたらもっと良くなるのに。

もっと頑張れば。

もっとちゃんとすれば。



…と、けっこうこの抵抗勢力の声で

メンタル勝手にやられてました。




でも。

この歳になると。



う…


う…




うるへーー!!!




と言えるようになりました。指差し



いや、そもそも誰も本気で私を責めたりしてなかった。

でも、子どもの頃の私はすべてに罪悪感みたいなものを勝手に感じて、自分で手足に縄を結びつけて痛い思いしてたのだろう。



あと、不登校娘にいろんな常識を壊されて(壊さざるを得なくて)、

そしたら結果的にすごくラクになってます笑い泣き

こっちのほうが影響大きいかも。


さらに、

最近の「習慣の見直し」が合わさって、

「気になることをやってみる」も、

前よりうんとホイホイとできてる気がします。


合わないことだってある。

飽きることだってある。

それはそれでひとつの答えなんだ。


とりあえず、やってみよう。

小さなスタートで。


最初から完璧なゴールは目指せないけど、

期待を上回る結果になる、かもよ!