種まきです。

Amazon Kindle無料期間中に読んだ本の読書感想を続けています。
ちょっとずつですが、自分の考えた道のりをふり返るのはとてもいいです。
さまよい具合がよくわかる(笑)
で、わかったこと。
私の場合、
読んだ直後に湧いてきた「疑問」や、見つけた「キーワード」をさらに調べるために次の本を探す、みたいな流れになっていると、改めてわかりました。(ま、早い話がサーフィンです
個人的には、漫然と探してるわけではなく、一応筋道があるつもりなんです
)
・・・
で、1冊ずつ感想を書いていこうかと思っていましたが、
書いているうちに「今の思考」が入ってきて脱線したり冗長になってしまう気がしてきたので、今回からざっくりまとめて紹介します。
【やりたいこと探しの後に読んだ本ラインナップ】
星渉
Jeg
菅原隆志
Keiichi
【以下、まとめてふり返ります
】
前回の流れから、やっぱり自分は「今」をきちんと肯定できていないんだな・・・とわかりました。
この自分の「思考のくせ」は、5年前くらいから自覚していて(セミナーとか行ってた時期w)、今も時々思い出すように努めている課題です。
が、結局どんな教えやテクニックを学んだところで、思考を変えることは容易ではない…というのが率直な感想です。
それぞれの本ごとに、なるほどと思ったり、新しい発見だと喜んだりすることはあっても、私の思考が「がらりと」「一瞬で」変わることは、やっぱりないのです。
強いて言うなら、くり返しこれらの本を読むことで、「客観的に自分をみる」――これはいつものパターンだな、とか、やっぱりここで怒ってしまうんだな――とかを「くせづけ直し」できるようになってはきたのかな?
「楽して手に入れたぁい」と夢見ることは、なくなったということですね!ww
でも、本当は簡単なことなんです。
いつでも感謝できる人は素敵だなあ。
素直に行動できるようになれたらなあ。
幸せを感じていられる時間がもっと増えたらいいなあ。
それだけのこと。
でもそれが素直にできない自分。
でもでも、前回までの話だと仏教ではその「自分」すらないのだから・・・
うーんやっぱり難しい。