種まきです。

ブログを「毎日最低1段落書く」という習慣を打ち立てました。

なので、どうしても書かなければなりません。書くまではおやつ抜きです。




さて、前回「執着」を手放して幸せになったはずの私が次に手をつけたのは、こちらの本です。




自分にやさしくなった私は、「私は何を好きなのか?今後何をやりたいか?」と知りたくなったのでしょう。


わかりやすいですね。


本書では、たくさんのチェックリストやアウトプットを通して、自分の「興味があること」「得意なこと」「収入になること」を見つけ出し、それらをかけ合わせることで「やりたいこと」を決めよう、みたいな内容です。

一つ一つ設問をこなしていくのが本当に楽しいです。全然難しくないし、誘導に従うとスルスルと書けちゃいます。
忘れていた自分の好きなことを思い出すと、本当にワクワクします。


・・・


そして・・・
恐ろしいことに・・・



私はやりたいことを見つけ出した(正しくは見つけ出しかけた)ところで、

急にめんどくさくなり笑、

終わってしまいました!!




そして・・・

もっと恐ろしいことに・・・

この本を読み始めたのです!!




はいコチラ。





はい真逆いきました。






えー、

【この本の主旨】

・「やりたいこと」がなくても困らないでよい
・「もうあきらめよう」「今十分豊かだ」となって肩の荷が降りてから見つかる
・やりたいことはわずかに動く直感からトントン拍子で点と点が結びつく
・生まれたことだけで存在価値がある
・「やりたいこと」というのはつまるところ豊かさへの欲求


私の地元のおっさんがしゃべると、こうなります。

「あんたな、やりてえことはな、無理やりつくるんのんじゃねえ
ていうかやりたいことがないなんてな、豊かな社会でしか生まれん欲望なんじゃ
おまえは今すでに十分じゃろうが」


・・・



時々湧き上がります。
やりたいこと問題。


たぶん、今が足りていないと思っているから、周りを見てしまうから、出てくるんでしょう。


そしてまあ実に、私は結局このあたりを定期的に、ずーっと、ウロウロしているんですよね・・・

大丈夫、だいじょうぶ。
私は今のままで大丈夫。

そう言い聞かせている。


・・・

ただ、
『世界一やさしいやりたいことの見つけ方』を読んで気づけたことがあります。


それは、「得意なことは必ずしもやりたいことではない」ということです。

得意なこと=苦労せずともできてしまうこと


私の場合、「企画を立ち上げる」のは結構好きで、アイデアが湧くと集中してアウトプットできるほうなんですけど(学校行事とか、身近なイベントとかのレベルですが)、

・できるんだけど、自分でストレスをかけすぎてしまう
・理想どおりになるように無理してでもやる

みたいなところがあるようで・・・


確かに振り返ると、自分からやりたいと始めるというよりは、お願いされてやる、という事が多かった気がします。

「種まきさん、できるからお願い」
「いいですよ」

で、めちゃくちゃ真剣にやりすぎる・・・

みたいな。


そういうの、本当に自分からやりたい!てわけじゃなければ、断っていいんだ

ってことに、気がつけました笑。


なので、どちらも読んでよかったです。
(ざっくりまとめすぎやー!!)


ということで、読書はまだまだ続きます。