種まきです。


暑いですね…



昨日、今日と、朝からガッサ洗濯しました。

カーテンやらシーツやら、夫の溜め込んだ冬物やら…

くもりだというのに5回は洗濯機を回し、乾かないものはコインランドリーで乾燥させました。


つかの間の「スッキリ」気分です。

洗濯って、面倒だけど爽快ですよね。


コインランドリーが近所のあちこちにできて、すごく便利になりました。

うちは洗面所に除湿機を置いて、夜に干したら朝には大体乾くような仕組みを取り入れているんですけど、量が多い時なんかは、コインランドリーなら200円程度でしっかり乾かしてくれます。

洗濯物が生乾き…なんてストレスが、みんな減ったんだろうなと思います。



でも、あれっと思いませんか?


逆に言うと、

多くの人は

「洗濯物が生乾きなんてもう我慢できない」

になってるんじゃないか?

と。


我慢できない。

毎日洗えないことが、清潔を保てないことが、生臭い洗濯物を着ることが、部屋干ししている光景が。



そういう不快は受け入れたくない。



たくさんの人が、「洗濯ストレスの憎悪」にまみれた執着に取り憑かれているのかもな、と。


私もその1人です…(汗)




洗濯にしろ、片付けにしろ、

時々「リセット」したくなること、ありますよね。


これ、しばらくはスッキリ爽快な気分で、「やってよかった!」と思うんですけど、

どうも根本的な原因の解決にはなっていない気がします。


「リセット」って、なんか聞こえはいいですが、実は


「否定」

に近い心理状態ですよね。



自分のこれまでを否定。

そして、「不満や不安を抱えている自体」を否定。



たぶん、断捨離企画とかで180度生まれ変わったみたいな方達は、


この否定していた自分を「認め」、

そして作業しながら自分を「受け容れて」

それがうまくできた人が、真の片付け達成者として「新しい自分」で「新しい生活スタイル」と歩んでいけてるんだと思います。



てことは、私も今まで、洗濯をコインランドリーに任せた後、雨の日にまで乾燥完了させようとした「強欲な自分」を「認め、受け容れてあげ」なかったから、モヤモヤしていたのかもしれません。

いやきっとそうです…



本当にスッキリさせたいのは、何なのだろう?


別に何もしなくても、

散らかった書類、

シーズンオフの出しっぱなし、

照明のかさの埃、


そういうものに囲まれて暮らす自分を責めないで、いじめない。


で、結局強迫観念にかられた、強欲を見ないふりして掃除を決行している自分も「ダメだ」なんて言わない。


どっちも自分。

1つやっただけでもえらい。

ちゃんと前に進んでいる。

でも進んでいなくても大丈夫…




なんかまとまらなくなってしまった…汗


今日も洗濯機を盛大に回したけどあんまり充実感ない…

ちょっとそう思っていたので、自分と対話してみました。