バレーと地下鉄 | Life in Albany part2

Life in Albany part2

続・アメリカ大学院留学とその後の生活

まだまだウクライナネタはつきず、最近の自分のネタとしても、これといって「書きたい!」的なことがないので、ジャンジャン、ウクライナを語ります。


 滞在中、バレーを観ました。本場、ウクライナのバレー団。素晴らしく足が長く、顔が小さく、手が長く、ものすごく痩せていて、しかし、しっかりした踊り。感動でした。私が観たのは、「スパルタック」というもの。

 初めて観ました。シェフチェンコ記念オペラ・バレー劇場で観たのですが、内装が内装が内装が・・・これでもかってほど豪華!!!レナという友人と観にいき、帰りはレナの旦那さんと子供が車で迎えに来てくれ、独立広場まで付き合ってもらい、その後一人でテクテク地下鉄で帰りました。ただ、時間は深夜。そんな中、一人でテクテク帰るのは恐かったのですが、意外と平気でした。しかし、こんなことは、あんま~り、よくないね。

 家の近くのバス停には、ホームステイ先のBさんが待っててくれました。ただ、深夜なのでバスの本数があまり無く、9度という寒さの中、バスを待ち、そしてようやくBさんに会えた頃は、Bさんも凍えてました。


 で、思い出したのが地下鉄です。モスクワの地下鉄は、ものすごくゴージャスで、ものすごく地下にあるのは、有名ですが(核シェルターだったとか、そうじゃないとか?)、ウクライナも、ものすごく地下に掘ってありました。日本の地下鉄の、6倍は地下にあるとおもいます。なので、地下鉄を降りて、地上に出るためのエスカレーターが早いこと!早いこと!(日本の3、4倍の速さ?)そして、長いこと!長いこと!おそらく、あれだけの猛スピードでエスカレーターを上らないと、地上に出るのに、どれだけ時間が掛かるんじゃい!!ってことになるのでしょう。あまりの早さで、最初1回だけ、マジでこけそうになり、友人に助けてもらいました。その後は、ちゃんと乗れるようになりましたとも!


 そのせいで、今は日本の地下鉄のエスカレーターがものすごく遅く感じてしまうのです。