私の息子ちゃんは
2006年の7/28に誕生しました。





7/26の夜中
なかなか寝付けず、友達とメールのやりとりをしていました。






ちょっと納得の
いかないメール内容で
苛々して
朝の5時までメールしてました。






そして携帯を置いて
寝ようとしたとき
下腹を息子がキックしたのがわかりました。
若しくは叩いたのかな?







『パツン・・・』
そんな感覚をお腹に感じました。





そしてじんわーり
濡れてきた下着。



破水??





一緒に寝ていた母を起こして病院に連れてってもらいました。




病院についたときには
パシャパシャと大量に破水して止まりません。






かといって陣痛は
微弱の反応。





陣痛が来るまで待つことに。





ところがいつまで経っても陣痛は来ない





翌日、
お昼から促進剤を使用し
陣痛を誘発させることに。





陣痛は14時くらいから本格的にきました。






しかし16時の時点で
子宮口は3cmしか
開口せず





『明日仕切直しね』


と促進剤は中断。





でもね

治まらないんです陣痛(>_<)





痛いっつってんのに
18時に来た食事は
手をつけろと叱咤激励され(まぁ私が患者さんにしてきたことだ)





泣きながら食事をとり



その後、うなってました




ずーっと。



痛いよ。
でも準夜の助産婦は好きになれない。
仕切直しだからと痛がってても内診してくんないの。私の気分では今にも産まれそうなくらい痛いのに。



深夜に来る予定の助産婦は私の信頼出来る人。




彼女が来るまで
私は唸りながら待つ。






深夜の時間になり、
助産婦が交代。





『ナースちゃーん、大丈夫?今から私が担当よ』




私はホッとした。




目茶苦茶痛くてまともに話せない。






『ちょっとみてみようか・・・』


と内診してくれた。



『ナースちゃん・・・そりゃ痛いはずだわ。もう全開大しそう。』





ほれみろー
準夜の助産婦め!!
無愛想なんだよ(>_<)

なんて心で叫びつつ
深夜の助産婦に感謝する。




自分の病院で
出産した私は自ら痛みを訴えにくかったのです。






結局、7月28日午前3時57分 3424g、52cmの男児無事出産。





ただ今生後7ヵ月。
日々ヤンチャになる息子。




初めて携帯ムービーで撮影したのは生後2日。
この頃が今は想像出来ないよ(笑)



元気でよろしい!
大好き我が子!