我が家に届いた佐藤錦さま


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  あー生きてて良かった!





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至福の時。
めずらしく、公開初日の初回に観てまいりました。

ファンの方には申し訳ないのですが、私は

東野圭吾があまり好きではありません。

でも、「この映画を人に勧めるか?」と問われれば、

「観ておいて損はないよ。」と答えます。



食わず嫌いはいけないと思って、東野さんの

本も読んでみたのですが、「容疑者Xの献身」には

いろいろな意味でがまんできず、すぐさまブッ○オフに

売りとばしました。

そんな私ですから、最初から期待せずに、息子に付き合って

観たようなものでしたが、観終わったあとに思わず

「実に面白い」とお決まりのセリフを言ってしまいました。



もともとチー兄ちゃん(福山雅治さんね)は大好き

なので、彼の姿をスクリーンで観るだけでも、私には

目の正月なのですが、そうでなくても、

「ガリレオと子供」という異色の組み合わせや、

海の中の美しいシーンなど、見どころはいっぱい

ありました。



ただね、私はどうしても「誰かを守るために誰かを殺す」

という考え方は受け入れられないようで、この部分が

引っかかってしまい、ストーリー全体が楽しめなかった

です。
京浜東北線の終点、大船。(大宮と反対ね)

駅西口方面にそびえる白衣観音。

やさしいお顔で私たちを見守ってくれます。






今日は、その大船観音寺のイベント、キャンドルナイトに行ってきました。



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大船観音寺は、曹洞宗のお寺さん。

境内には、原爆の火を灯し続けている

慰霊碑があります。

その火を移して、キャンドルにあかりを

灯します。


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ヒロシマの街を焼き尽くしたのと

同じ火が、平和への祈りに火を灯します。



観音様の前の舞台では、

クリスタルボウルの演奏が続きます。



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やがて日没。




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キャンドルのあかりを見ていると、

胸の中に命の炎が灯ります。





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それでは、みなさま おやすみなさい。