今回はエピソード5
七日で帰る(往復する)です。
かつて、
自分で建てたらできる
と 超安易だったからこそ
スタートがきれたわけです。
いろいろ考えてたら
なかなかスタートさえ切れなかったでしょう。
しかし、
安易すぎて、建築申請というお国の決まり事を見過ごしてたことを気づかされまして、
それをするには、素人では無理で、
プロの力を借りねばならない
ここまでがエピソード5のあらすじです。
結局は、
友人である一級建築士であり、3代目大工の匠にお願いしたのですが、
ちょっとした
ミラクルがありました。
なにせ、少しでも安く仕上げたかったので、
コンテナハウスはどうか?
という選択肢が最後の最後まで
迷いに迷ったわけです。
先の一級建築士の匠には、
申請と本体だけでもお仕事は受けてもらえる確認はしつつ、
コンテナハウスの可能性も捨てていないこと、
そして一週くらいで返事をする旨を伝えました。
さてさて、
ヒトレベル(脳)で迷いに迷った時、
神託を得るに限ります。
占いをしたわけです。
八卦(易)をたてました。
得た卦は
24【地雷復:::::l(チライフク)】
『一陽来復』
○吉
一陽来復、
復帰
陽(吉)が回復、帰ってくる
人の出入りめでたく
故障なし
出たのも七日で往復する。
宇宙のエネルギーは枯れることはない。
欠ければ満る。
コツコツ努力が実を結ぶ時
不運をもりかえすチャンスの時。
地道な努力から 余裕が生まれるとき。
同じ過ちを繰り返さない注意も必要。
と出ました。
一旦、
一級建築士の匠に打診して、
お仕事を受けてくれること確認して、
迷いに迷って 占って、
やっぱりお願いすべきと決断をしたわけです。
まさに一陽来復。
さらに鳥肌が立ちました。
打診から
ぴったり七日目にお願いする返事を入れたわけです。
【出たもの七日で往復する】
出たもの(打診)
七日で(結論・決断が)帰ってきた
わけです。
迷いに迷ったおかげで
この匠にお願いして間違いない
と
確固たる確信を得るミラクルが
あったわけです。
このブログは
キャビン完成後に書かせて頂いてますが、
申請から本体建築
そして 素人が壁塗りしたり 悪戦苦闘を暖かく見守ってくださり、
梁やカウンターに素敵な材料をプレゼントくださったり、
その時の決断に
間違いなかったことを
あらためて思い出させてくれます。
決断の後押しに、
神託(占い 天の声)があったわけです。
ということで
エピソード5
七日で帰る
おしまい
次回は
エピソード6
スタート コンクリート基礎
をお伝えします。