エピソード7
大工さんに本体を頼る
をお話しします。


この写真の空は曇りですが、
大工さんたちがお仕事していただいた季節は8月。
ここ甲府盆地の8月は 酷暑です。

その酷暑の中、大工さんたちには
大変 大変 申し訳なくも
ありがたく お仕事していただきました。

室内には化粧梁が入るのですが、
古材を希望してまして、
建築申請から始まって、諸々を快く受けてくださった匠が、
「いい木あるよ」の一言で この木ちゃんが
我がJam Kelly's Momにやって参りました。
この時はまだ、“柿渋色時代”です。
のち(オープン時)には “白い時代”がやってきます。
白い時代になっても 古材特有のヒビや凸凹に、柿渋時代の面影が残ってます。

どうぞ実際に、キャビンにいらして、その辺も感じていただきたいところです。


↑ここから
↓ここまで ひとつき足らずでした。

コンクリート基礎(エピソード6)
の上に
本体がこんな感じ(写真)で建ち上がりました。

大工さんには
屋根、
内壁(コンパネまで)、
天井(断熱材まで)、
床(コンパネまで)
外壁(写真参照まで)
を頼り、ようやくここまでたどり着けました。

次回エピソード8
いよいよ自作外壁
です。