想いが届かぬ距離私の「言葉」届けたい言葉がある時あなたはいつも違うところを向いて忙しそうこんなありがちな台詞絶対想わないだろうと思っていたけれどその言葉が焼き付いて消えてくれないそんな時は頭の奥で叫んでみる「お願い、私を見て、こっちを向いて」届いたかは分からないでもあなたが少しだけこっちを向いた気がしたそしてまた 目を逸らす