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jam*blog

思いつくままに詞をつづります

私の「言葉」

届けたい言葉がある時
あなたはいつも違うところを
向いて忙しそう

こんなありがちな台詞
絶対想わないだろうと
思っていたけれど
その言葉が焼き付いて
消えてくれない
そんな時は頭の奥で叫んでみる

「お願い、私を見て、こっちを向いて」

届いたかは分からない
でもあなたが少しだけ
こっちを向いた気がした

そしてまた 目を逸らす