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jam*blog

思いつくままに詞をつづります

少女はきらきら輝く瞳で見つめている
その先には宝箱があるけど
その下に落とし穴があることまでは
知らないだろう?

それへ近づきながら手を伸ばす

僕は引き止めた
今のことだけ考えるな
他にも道はあるはずだ と

そんな僕に少女が突きつけた

「私はこの落とし穴の先に用があるのよ
あなたの言葉は今のあなたにぴったりね」

分かっていた
自分が今まで無難な道を
選んできたことくらい

僕は彼女と同じようにはなれないんだ
分かってないのは僕のほう