今日の川崎戦は、1-1のドローということで予選リーグBグループ3位という状況は変わらず、2年連続の決勝トーナメント進出に向けて非常に厳しくなってきました。
今日は出場停止やケガ人・U-20代表に召集された選手がいた影響で、町田が今季初スタメン、リザーブには三原とおとといC契約したばかりの文が入るなどまさに総力戦といった感じでした。
試合開始前に降り始めた激しい雨の影響か前半はお互い決め手を欠き0-0でハーフタイムへ。
そして、後半に入っても一進一退の攻防を繰り広げていましたが、後半20分に黒津のヘッドで川崎が先制。
嫌な時間帯での失点ということで、いつもならばこのままズルズルいってしまってもおかしくなかったのですが、今日のヴェルディは違いました。
その6分後に山卓の気迫のゴールで同点に追いつき、その後も2点目を取りに攻め続けましたがあと一歩のところで決め手を欠き、結局1-1のまま試合終了。
昨日の日本対バーレーン戦の審判と比べたらまだマシだったけれど、今日の太田主審はひどかった。
GKとCKを間違えるのはいつものことだからもう慣れたけど、ワシントンがペナルティエリアの中で倒されているのに見逃したり、後半ロスタイムの時もあのタイミングで試合終了させるなんて絶対におかしいと思いました。
次節のホーム・G大阪戦は試合前に行われる他会場の結果次第では消化試合になる可能性も出てきましたが、去年のベスト4そして天皇杯王者の誇りにかけてたとえどんな状況になろうとも勝利を目指して頑張ってもらいたいです。