書こうかどうしようか迷った私の独り言。
ダンナが日本で生活するにあたって、私には課題があります・・・
それは、
これからの「食生活」です。
私のダンナは、いわゆる「ベジタリアン」で、結婚当事(付き合った当初から)は、ダンナにあわせるのに本当に苦労しましたっ
今では日本でもマクロビも流行語になり菜食主義者への理解も出てきましたが、あの当事10年以上前の私の知識では、ベジタリアンは、「食が偏ってる人・好き嫌いが激しい人・食に偏見を持っている人・思想が偏っている人」のイメージでした。←ベジタリアンの方申し訳ございません・・・ペコ
ダンナとどれだけ討論したか・・・
まっ、今思えば、
「牛・豚が食べれて、なぜ犬は食べれないのか」と言われたら、私なりの(矛盾した)定義があるように彼にも自分の食についての考えがあるらしぃです
主人は、魚をたまに食べるのでそれが唯一の救いで「SUSHI BAR」によく連れていったものです・・・
↑唐戸市場に連れて行きたい理由の第一でもあります。
(が、最近は、魚もそれほど食べなくなってきているようです・・・汗;)
ダンナのベジタリアンな理由を聞かれると、いつも答えに困ってしまう私です。
宗教なのか、健康のためなのか、動物愛好家なのか・・・
はっきり言って、どれに当てはまるのかわかりません・・・
どれでもない気もします・・・汗;
「ラスタ」だからと言ってしまえばそれまでなんですが・・・
彼なりの理由は、
「子供のころ、ジャマイカの実家でチキンを飼っていて食用にするために死体の毛をむしるのを手伝わされた嫌な記憶がある」
とか
「子供のころ自分が名前をつけてペットとして育てていたヤギをいけにえにして解体して料理した嫌な想い出」とか・・・
うそっぽいけど、ジャマイカだから普通にありえる経験の様です。
ウチの息子もジャマイカに住んでいたときヤギの解体を目の前で見て何年もたった今でも思い出して話します・・・
「首をスパッと切ったら血がバーっと出た」といつもジェスチャー付きで話し始めます。
↑きっと一度見ると忘れられない衝撃的シーンだったんでしょう。
スーパーで買うパックに入っている肉しか見たことがない人には、想像しにくいかもしれませんが、
ダンナの気持ちもわかるような気がします。
**************************
とっところで・・・
私のダンナは、レストランのシェフなんですが・・・
驚くことにシェフ(ウチのダンナのシェフ友は)には、ベジタリアンが多い!(日本のシェフは、知りません・・・)
そういえば、マクドナルドでバイトしてたとき、毎日見るハンバーガーのにおいが耐えられなくなって、食べれなくなっていたのを思い出す。←同じ現象か・・・?
きっと、毎日お肉を解体しているお肉屋さんも案外ベジタリアンなんでしょぉか・・・?
私は、山口に帰ってきてからは、割と何でも食べています。
アメリカでは、昔は「ステーキ」なイメージがありましたが、殆どの人は、ビーフ・ポークを食べなくなってきた気がします。
アメリカに始めていった1991年ごろは、まだ学校のカフェテリアにも「ミートローフ(ミンチ肉の料理」や「ポークチップ(豚のヒレの揚げたっぽいもの)」「カントリーステーキ(ミンチの肉を衣を付けて揚げてグレービーソースをかけたもの)」など肉のメニューが多かったのを思い出します。←この時期留学生だった方いらっしゃいますか?なつかしぃですよね~。
それから、しばらくして、ポークは、体に悪いと言われ始めアメリカでは、ポーク料理がほとんど消えていった気がします。
2000年前後だったかしら、それから、ちょっとして、牛の病気(狂牛病?)のお陰で食を見直す人が増え、今度は、ヘルシーなたんぱく質とうわさになってチキンが注目を集めました。このころ、チキンでたんぱく質を取るダイエットが流行った覚えがあります。
↑アメリカは、鳥インフルエンザの影響があまりなく日本ほど鶏肉について問題になりませんでした。
そして、最近は・・・
まだチキン・フィッシュが食の主流だと思います。ちょっと前まで黒人の貧しい人がチキンが安いから主食にしているイメージでしたが、最近は、ダイエットをしている白人さん、健康に気をつけている人は、チキンを主に食べていると思います。
SUSHIもアメリカ人大好きですよね~!
ベジタリアンについては、いつから注目されたのかとかは、あまり詳しくありません。ベジタリアンの人が回りに多くて、これは、アメリカ全体もそうなのか、単に私の友達がベジタリアンなのかが、わかりません。
だたいえることは、2000年に入ってアトランタにベジタリアン用のスーパーが2-3件増え、普通のスーパーのベジタリアンコーナーの食品の数が豊富になったこと。全体的にベジタリアン人口が増えたのは、確かだと思います。
ベジタリアン=サラダ・野菜?なイメージですが、ベジタリアンの食材の種類の多さにはびっくりするほどです。ベジタリアンの宗教?の教会の敷地内にある大きいスーパーがあります。そこは、生野菜は、一切売っていないんです。すべては、見たことない外国の大豆たんぱく質食品が売っていました。
なぜそこまでこだわるっていうようなベジタリアンな食品もありました。べジバーガーは、おなじみで、べジチーズ、べジソーセージ、べジハム、べジミンチ肉、べジチキン肉、べジターキーまであります。←私にしたら、そこまで肉っぽいものが食べたければ肉食べればいいのにと思うくらいお肉にそっくりな食材がいっぱいあります。
また機会があったらここで紹介したいと思います。
サンクスギビング(感謝祭)には、べジターキー(豆腐で出来たターキーの丸焼き風?)まで売っていて、ちょっとあきれるくらいです・・・汗;←ベジタリアンの方ごめんなさい・・・
でもおもしろい食材で値段も安く、日持ちもよく、多分、みなさんもはまってしまいそうですよっ。
私は、主人と食を共にしているので、ベジタリアン食メインな食生活をしていました。
でも
心に決めてベジタリアンをしているわけでもないので、たまに無償に焼肉が食べたくなり、息子と二人でコリアンタウンに焼き肉食べに行ってました。
言い訳でもなくて、私は、本人が食べて幸せならば本人が好きなものを食べてもいいのでは、と思っています。ウチのダンナも私に肉を食べるなとも言うわけでもないし、食べてる本人が納得いけばそれでいいのでは、と思います。
私は、こだわるほどベジタリアンではないし、ベジタリアンについて語れるほどの知識もありませんが、
ダンナのお陰で?ベジタリアンのメニュー・食材には、詳しいと思います。
日本でベジタリアンの方に実際逢ってみたいですね~!私は、ベジタリアンでは、ないんですが、日本では、どんな食材で野菜料理を作るのか興味は、あります。ちなみに、私は、料理は、得意では、ありません。日本食なんて、もってのほかっ。
山口の方でベジタリアン・ベーガン・マクロビ派な方いらっしゃいますか?
アメリカで今まで食べていたようなソーイミート(大豆ミート)が売ってるお店を探しています。山口にありますでしょうか・・・?
ベジタリアン食復活の日は近いです・・・
知ってる方がいたらおしえてくださぃ。ペコ。

