死というやつはあまりにも突然に降りかかってくるものだったりする。
それはさ、恋というものが突然降りかかってくるのと同じくらいに理不尽であるのだけど。

雷に打たれたような恋の場合と全く異質なのは
ベクトルが過去にしか向かないという事実。

悲嘆しても未来に繋がっていくわけではない

それを分かっていても悲嘆しかできない。

ワタシにできることは
ただ周りをバカみたいに、イヤ。

バカだから
笑わせることだけしかない。

いつも通りに
いや
いつも以上に道化師の役を演じるしかない。

天国なんかあるのかわからんけど

天国から
バカだよね!

って突っ込んで貰えることを期する意外ないでしょう?

大丈夫!
アナタがみんなに与えてくれていた笑顔は
ワタシが責任背負わせていただきますから。

だから、
ゆっくりお休み下さい。

葉桜の時節に
感謝と哀悼を込めて