評価︰4.0

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ
人間とおもちゃの物語を描き大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズ第4弾。外の世界へ飛び出したおもちゃのフォーキーとウッディたちの冒険を描く。『インサイド・ヘッド』の脚本に参加したジョシュ・クーリーが監督を務め、吹替版のボイスキャストはウッディ役の唐沢寿明をはじめ、所ジョージ、日下由美、辻萬長らが続投する。

ある日ボニーは、幼稚園の工作で作ったお手製のおもちゃのフォーキーを家に持って帰る。カウボーイ人形のウッディが、おもちゃの仲間たちにフォーキーを現在のボニーの一番のお気に入りだと紹介。だが、自分をゴミだと思ってしまったフォーキーはゴミ箱が似合いの場所だと部屋から逃亡し、ウッディは後を追い掛ける。


やっと短い映画を。100分です。
ヤフー映画のレビュー見てると、評価が異常に低いです。3までは評価高いのに。さて…。

観終わった感想…。
なかなかエエやん!
ウッディとボーのラブロマンスあり、フォーキーの救出劇あり、なかなか盛りだくさんの展開で楽しめました♪

映像は、実物と見紛うほどの綺麗さ!
新キャラも沢山登場〜。

ラストですが、ウッディがボニーから離れていく…。また新たな展開に?トイ・ストーリー5もある予感。
次回も観たいと思わせる、良い終わり方でした👍

評価︰3.9

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ
『ジャンゴ 繋がれざる者』のレオナルド・ディカプリオ、『イングロリアス・バスターズ』のブラッド・ピットとクエンティン・タランティーノ監督が再び組んだ話題作。1969年のロサンゼルスを舞台に、ハリウッド黄金時代をタランティーノ監督の視点で描く。マーゴット・ロビー、アル・パチーノ、ダコタ・ファニングらが共演した。

人気が落ちてきたドラマ俳優、リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は、映画俳優への転身に苦心している。彼に雇われた付き人兼スタントマンで親友のクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は、そんなリックをサポートしてきた。ある時、映画監督のロマン・ポランスキーとその妻で女優のシャロン・テート(マーゴット・ロビー)がリックの家の隣に引っ越してくる。

またまた長ーい映画。160分!!
ブラッドピットとレオナルドディカプリオのW主演!?

あるネット記事では、当時のアメ車がいっぱい出てくるとのこと。当時の雰囲気を味わう映画?
それにしても長すぎる。さて…。

タランティーノ監督の作品って、これまで観たものは、あまり良い印象ない。

この映画、レビュー見ると、先に史実を予習しておいた方が良いらしい。確かに、シャロン・テート殺害事件や、当時のブルース・リーがシャロンに立ち回りを教えたとかとか。
実際、この映画にブルース・リーが出てくるシーンがあるので、なかなか楽しめる。

主人公が俳優として映画に出るシーンで、共演する子役の娘がめちゃカワイイ😊

タランティーノは、メーキングムービーを撮りたかったのかもしれない。昔の映画は、こうやって撮ってたんだよ、みたいな。

いくつかの挿話の後、2時間過ぎ、映画が動く。シャロン・テート殺人事件の再現…。
殺人犯の行動と、だぶる主人公の行動が並行して描かれていく。
と思いきや、ブラッド・ピットが犯人を、コテンパンにやっつける!こりゃ、痛快😆

火炎放射器も登場します。凄い伏線です!これは見てのお楽しみ♪(笑)

ということで、この映画では、シャロン・テートは無事。めでたしめでたし👍
なかなかマニアックで、タランティーノのやりたい放題の映画。面白かった!


評価︰3.1

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ
海洋生物と意思の疎通ができるヒーロー・アクアマンが主人公のアクション。人類存亡の危機に立ち向かうアクアマンの活躍が描かれる。監督は『ソウ』『インシディアス』『死霊館』シリーズなどに携ってきたジェームズ・ワン。『ジャスティス・リーグ』でアクアマンを演じたジェイソン・モモアが続投し、『ラム・ダイアリー』などのアンバー・ハード、『めぐりあう時間たち』などのニコール・キッドマンらが共演する。

海底王国アトランティスの末裔であるアクアマン(ジェイソン・モモア)は、人間として育てられた。ある日、彼はアトランティスが人類の支配を目的とした侵略を始めたことを知る。人類の想像をはるかに超える文明を持つアトランティスの強大さを知る彼は、海を守るべきか地上を守るべきかの選択を迫られる。

今日は、コロナ感染を避難するため、淡路島の別荘で、映画集中鑑賞会です♪

準新作の映画を借りてみました!
最初は、アクアマンです。

壮大なスペクタクル・アドベンチャー映画。
アベンジャーズの海版って感じ!?

しかし、ずいぶん長〜い。アベンジャーズのように、1・2と分割して、上映した方が良かったのかも。

後継者争いをする兄弟。それを解決するために、世界各国を旅するヒロインとのやり取りは面白かった。
ヒロインのアンバー・ハードが可愛かった♪

ラストは、お決まりの決戦で、主人公が真の国王になる。
スケールはデカくて長い割に、雑駁な展開だったので、1.5倍速で観てしまいました。😅






評価︰4.0

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ

「半沢直樹」シリーズなどで知られる作家・池井戸潤の小説を原作にしたミステリードラマ。部下によるパワハラ告発を機に起こる波乱をスリリングに映し出す。メガホンを取るのは、池井戸の原作のドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」などの演出を務めた福澤克雄。『のぼうの城』などの狂言師・野村萬斎、歌舞伎役者としても活動している香川照之、『相棒』シリーズの及川光博のほか、片岡愛之助、音尾琢真、立川談春、北大路欣也らが出演。


都内の中堅メーカー、東京建電の営業一課で係長を務めている八角民夫(野村萬斎)。最低限のノルマしかこなさず、会議も出席するだけという姿勢をトップセールスマンの課長・坂戸宣彦(片岡愛之助)から責められるが、意に介することなく気ままに過ごしていた。営業部長・北川誠(香川照之)による厳格な結果主義のもとで部員たちが疲弊する中、突如として八角がパワハラで坂戸を訴え、彼に異動処分が下される。そして常に2番手だった原島万二(及川光博)が新課長に着任する。


こちらも2時間の長尺映画。
池井戸潤の作品。
空飛ぶタイヤの映画は、イマイチだつまたけど、こちらはどうか…。

親会社の社長の発言、「この会議に議事録は存在しない!」
まさに、森友問題を予見したようなストーリーです。

野村萬斎演じる八角が、ネジの強度偽装を暴く。
勧善懲悪の展開は、池井戸潤の小説に共通する。

会社内の課と課のぶつかり合い。パワハラなどなど、あるあるの内容満載です!

リコールを発表するのかどうか…。
親会社の御前会議で、社長の信じられない発言。
リコールしなければ、人の生命が危ない。
八角と部長が手を取って、告発!

ラストは、おって知るべし…。隠蔽で会社は世間から弾圧される。
八角の最後の言葉、「不正はいつまで経っても無くならない!」

迫力ある映画でした!

ゴルフを始めた頃、どんなクラブが良いかわからず、とりあえず揃えてみた。
アイアンの話ですが、アイアンのセットは、テーラーメイドのSLDRを。

で、ウエッジ(AWとSW)は何が良いかと…。あまりお金は掛けず、それなりに良さそうなものをネットで検索。
メーカー直販、二本セットの「匠」って、名前がカッコよくて、それに決めました。


その頃は、クラブの重量とかあまり考えず購入してたものですから、軽量クラブのSLDRに比べて、ウエッジは重量級。
スイングか安定せず、寄せが上手くいかないことがわかってきました。

他の方のブログで、ウエッジを軽量にすると、コントロールが効きやすいとの記事を見つけ、なるほどなと!
ということで、軽量ウエッジをネットで検索。

何度かお世話になってるアメリカン倶楽部。
軽量スチールシャフトを使って、匠よりも50グラムも軽いではないか!
それに掛けようと、昨日、ネット通販でポチッとしてしまいました。


52度と56度を購入。
まだ到着してませんが、この週末に練習できるかな。楽しみに到着を待つことにしましょう♪