評価:3.0


(ヤフー映画より)


映画解説・あらすじ

インドで消息不明となった夫を捜す女性をヒロインに、失踪(しっそう)と地下鉄テロの二つの事件にまつわる壮大な謎を、多彩な伏線を張り巡らせて描いたサスペンス。イギリスで暮らすインド人女性が、インドへ行ったまま連絡が途絶えた夫を見つけるべく、妊娠中の身でありながら壮絶な捜索劇を繰り広げる。主演は、ボリウッドを中心に活躍しているヴィディヤ・バラン。監督は『アラジン 不思議なランプと魔人リングマスター』のスジョイ・ゴーシュ。謎が謎を呼ぶストーリーと衝撃の展開に驚かされる。


久しぶりのインド映画。

ボルビックのサスペンス!


鑑賞後の感想となりますが、

テンポが悪い…。

サスペンスなのに、緊迫感がなかった。


最後にドンデン返しがあるのですが、う〜、ラストだけ、パタパタっと急にテンポが速くなって、あぁー、そーゆーことねと。


ヒロインの妊婦がインド美人で妖艶😍

ただそれだけの映画だったような。

2時間長かった💦






評価:3.9

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ
『蛇イチゴ』『ゆれる』の西川美和監督が、へき地医療や高齢化など現代の世相に鋭く切り込む人間ドラマ。本作で映画初主演を務める笑福亭鶴瓶が無医村に赴任した医師を演じ、その医師の失踪(しっそう)をきっかけに浮かび上がる彼の人物像を軸にした心理劇が展開される。『アヒルと鴨のコインロッカー』の瑛太のほか、八千草薫、余貴美子など、若手やベテランともに実力のあるキャストが集結。人間の複雑な内面をえぐり出すことに定評のある西川監督のオリジナル脚本に期待したい。

村でただ一人の医師、伊野(笑福亭鶴瓶)が失踪(しっそう)する。村人たちに全幅の信頼を寄せられていた伊野だったが、彼の背景を知るものは誰一人としていなかった。事件前、伊野は一人暮らしの未亡人、かづ子(八千草薫)を診療していた。かづ子は次第に伊野に心を開き始めていたが、そんな折に例の失踪(しっそう)事件が起き……。

無医村で働くニセ医者と村人との交流を描いた物語。
間合いが長い沈黙の映画。少し小津安二郎の映画ぽい感じがした。

笑福亭鶴瓶、八千草薫の演技が、なかなか身に沁みますね。

山村の景色も美しい。

ラストのニセ医者とおばあちゃんの再開に、ツツーっと涙が流れました。

静かな、静かな映画…。
心を癒やされたい時に観たらイイと思います。



評価:3.0

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ
 巨匠スタンリー・キューブリックが、トム・クルーズとニコール・キッドマンというスター夫妻を迎えて描きあげた愛と性のダークファンタジー。ニューヨークに住む内科医のウィリアム・ハーフォードとその妻アリスは、互いに愛し合い幸せに暮らしていた。しかし、ある日妻から、「過去に心を奪われた男性がいて、求められたらすべてを捨ててもいいと思った」と聞き、ウィリアムは衝撃を受ける。それをきっかけに性の妄想にとり憑かれていく彼は、夜の街を徘徊する。やがて、昔の友人に誘われるまま、秘密の乱交パーティに潜入するのだが……。

別荘の集中鑑賞の第二弾は、またまたスタンリー・キューブリックの作品。
また駄作か!?

観終わった感想
う〜ん、うだつの上がらない男役に、トム・クルーズは似合わない!って感じ。

妻が浮気する妄想で、旦那が怪しげな倶楽部に行ったりするけど、そんなにエロティックじゃないし、そんなにサスペンスでもなく…。

ラストの妻の言葉だけがイカしてる。
「私たち、今すぐしなければならないことがある」「ファック!」

スタンリー・キューブリックの遺作なんですってね。
上映時間長いわ〜。2時間35分。
所々、早送りして観ましたよ。それでも筋は分かります。余分なカットが多すぎる。

まっ、ニコール・キッドマンの美しい裸体が見れたから良しとしよう😏


評価:2.1

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ
 冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが……。モダン・ホラーの帝王S・キングの同名原作を離れ、キューブリックが独自に造り上げたホラー。


観終わった感想
わけわからん…。

ホラー映画なんでしょうけど、超能力を持った息子が、どんな能力を発揮するか期待してたけど、最後は、主人公と巨大迷路で鬼ごっこ。

助けに来た黒人のコック。なんとかしてくれるだろうと思いきや、スグに惨殺されてしまう…。

そもそも、この夫婦、仲が悪くて、何で結婚したんやろ。

ホラーっていっても、そんなにドキリとするシーンはなく、シックス・センスの方が怖かったな。

最後にドンデン返しがあるかと思いきや、1921年のパーティーの写真で終わる。

原作のスティーブン・キングが、この映画を観て激怒したのも頷けますねぇ…。

まっ、映像だけは綺麗かった!

ということで、期待外れの映画でありました。トホホ・・・🤐




評価:3.9

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ
韓国発のパニックホラー『新感染 ファイナル・エクスプレス』の4年後を描いた続編。パンデミックを逃れて香港に渡っていた元軍人の主人公が、ある任務のために「半島」に戻りサバイバルを繰り広げる。監督は前作のヨン・サンホが続投。『華麗なるリベンジ』などのカン・ドンウォンが元軍人を演じ、ドラマ「輪舞曲 ~RONDO~」などのイ・ジョンヒョンや『それから』などのクォン・ヘヒョらが共演する。

「半島」を襲ったパンデミックから4年。香港に逃れた元軍人のジョンソク(カン・ドンウォン)は、任務のために半島に戻ってくる。その任務とは、3日以内に大金を積んだトラックを回収し、半島を脱出するというもの。ジョンソクと仲間はウイルスにより凶暴化した人間たちから逃れ、トラックを回収。しかし民兵集団に襲撃され、トラックも奪われてしまう。

三連休、基本、巣ごもり…。
なんせ、大阪も緊急事態宣言が発出されようとしてますからねー。

ほとんど外に出てないので、連休最後ぐらいはどこかへ行こうと。
今、ロードショーしてる映画で、それなりに評判の良いものということで、天王寺アポロシネマまで行ってきました。

この映画、結論から言うと、マッドマックスのゾンビ版って感じ。
カーチェイス凄い。
敵はゾンビ。クルマで、どんどんゾンビをなぎ倒していく。その爽快感を楽しむ!?

あと、家族愛、兄弟愛が描かれていて、なんせ、子役が上手い!
最後は、その子役に泣かされますね💦
でも、お涙頂戴がミエミエで、もう少し辛口の展開があっても良かったんではかいかと。

前作は観てないですが、この映画だけでも楽しめます。時間があれば、観てもよいかなぁ〜、っていう映画でした。