評価:3.0

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ
 巨匠スタンリー・キューブリックが、トム・クルーズとニコール・キッドマンというスター夫妻を迎えて描きあげた愛と性のダークファンタジー。ニューヨークに住む内科医のウィリアム・ハーフォードとその妻アリスは、互いに愛し合い幸せに暮らしていた。しかし、ある日妻から、「過去に心を奪われた男性がいて、求められたらすべてを捨ててもいいと思った」と聞き、ウィリアムは衝撃を受ける。それをきっかけに性の妄想にとり憑かれていく彼は、夜の街を徘徊する。やがて、昔の友人に誘われるまま、秘密の乱交パーティに潜入するのだが……。

別荘の集中鑑賞の第二弾は、またまたスタンリー・キューブリックの作品。
また駄作か!?

観終わった感想
う〜ん、うだつの上がらない男役に、トム・クルーズは似合わない!って感じ。

妻が浮気する妄想で、旦那が怪しげな倶楽部に行ったりするけど、そんなにエロティックじゃないし、そんなにサスペンスでもなく…。

ラストの妻の言葉だけがイカしてる。
「私たち、今すぐしなければならないことがある」「ファック!」

スタンリー・キューブリックの遺作なんですってね。
上映時間長いわ〜。2時間35分。
所々、早送りして観ましたよ。それでも筋は分かります。余分なカットが多すぎる。

まっ、ニコール・キッドマンの美しい裸体が見れたから良しとしよう😏