こんにちは。

昨日のブログで、ブログをブログで紹介してみる!という記事を書きました。

事務所のホームページにアップしたブログを、アメブロに掲載するという、二元的活用!

その第二弾を掲載してみました。

 

http://nogtax.grupo.jp/blog/3624904

 

 

駆け出し税理士なので、できるだけ多くの方に、当事務所のHPを知っていただくという戦略。

また、私自身、すべての税法に精通しているわけではありませんので、ネットや書物から仕入れた情報をブログで記事にすることで、私自身の勉強にもなると考えました。

 

そのため、日課として、事務所に到着したら、午前中までに記事を書く。

記事を書くため、前日までに、ブログネタを収集しておく。

 

いつまで続くかわかりませんが、これも税理士の大事な業務だと思って、頑張ってみたいと思います。

 

前回の開業日誌で、事務所のホームページでブログを始めたと書きました。


で、そのブログ記事を、私のツイッターで紹介してみたところ、事務所のホームページに、結構な数のアクセスがありました♪


そこで、ここのアメブロに、事務所ホームページのブログを紹介するとどうなるか、試験的にアップしてみたいと思います。


やはり、ホームページって、見ていただいてナンボの世界かと😉

二次元的ブログに挑戦!!


 



こんにちは。

前回の開業日誌は、アクセスいただいた方が多かったようで、参考になりましたでしょうか⁉

 

さて、その続きであります。

私の日課⁉となっているのが、ツイッター。

私も利用させていただいてます。

https://twitter.com/jamjam802?t=zgJvM1ChwtdbjeH1AuBnqg&s=09

 

ここのブログも、ツイッターで紹介してます。

また、いろんな士業の方のツィートをみさせていただいて、事務所経営等の参考にしています。

 

その中で、中卒弁護士さんのツィートに、「ブログは、自社サイトの内部ブログの方が良い」との内容がありました。

 

こちらアメブロの方は、自分の趣味や、開業日誌といった、いわば自由気ままな内容をアップしてきましたが、事務所のHPにもブログを作ることで、広く私を知っていただこうと思った次第。まぁー、集客効果はアテにしてませんが・・。

 

前回ご紹介した無料のホームページ作成サービスgropoにも、ブログ作成機能があり、本日初めて作成してみました。

 

 

内容は、「税情報」に特化。趣味等はアメブロに任せて、あくまで、納税者の「為になる情報」を書いていきたいと思います。

特に、SNSで税に関する誤った情報が氾濫しているので、それを正していければ良いかなと・・。

どのくらのペースで更新できるかわかりませんが、頑張ってみます!!

 


 

明け方は、随分寒くなってきました。

年賀状も発売され、今年も残すところ、1か月半となってしまいました。

税理士を登録して2か月半、ようやく落ち着いてきましたが、ビジネスとしては、まだまだでございます(*_*;

 

さて、平成13年=2001年、国税庁では大きな改革がありました。

もう何十年と使用されてきた所得税の確定申告書。A4変型判。

変形判というのは、A4の下部に、税金の納付(還付)手続き用記載欄が付いてました。

裏面に、各種所得や控除の計算式の欄があり、それを表面に転記するスタイル。

両面記載かつ3枚複写式となっているので、そのままプリンタで印字することも困難。

 

この平成13年に、今後のコンピュータ普及を見据えて、A4(表裏記載)⇒A3(A4二枚、表面のみの記載)に様式が変更されました。

思い切った大改訂で、国税庁では、新様式の確定申告書の定着が、その年度の重要課題となっていて、各種会議でも討議されていました。

 

国税庁としては、旧様式で記載された金額が、新様式のどこに転記すればよいのか、矢印で指し示す、大判の記載例を作成し、申告会場に掲示することを考えていました。

でも、それって、めっちゃアナログじゃないの、って私は思いました。

手書きで申告書を作成するなんて、時代遅れだし、毎年税法が改正されるので、計算誤りも多い。それが私の変わらぬ持論。

もっと簡単に新しい様式の申告書を書けるようにできないものか、そう私は思いました。

 

もう、その頃には、パソコンも普及してきており、マイクロソフトのOfficeがビジネス定番ソフトになりつつありました。

で、私が結論を出したのは、

「パソコンで、旧様式から新様式の申告書に、自動的に転記できるシステムを作ろう!」

 

どうやって、システムを作るか・・。

マイクロソフトの表計算ソフトであるエクセルは、演算式を入れれば自動で計算してくれます。

しかも、ビジュアル・ベーシック(VBA)が組み込まれていて、それを使えば、画面設計から自動実行までできてしまう。

エクセルのソフトは必要だけど、一番簡単にシステムが作れそうです。

「よし、エクセルのVBAを活用しよう!」

VBAは初めての言語でしたので、土日に大規模書店に行き、プログラムやマクロの本を購入し勉強を始めました。

プログラムを始めると、昔取った杵柄で、ポケコンのベーシックが役に立ちました。

VBAも、ベーシック言語から派生したものなので、計算式の部分は、すんなりと開発することができました。

そこに、画面やボタンを制御する命令を勉強して開発していきました。

 

どんなシステムにするか・・。
やはり納税者の方は、これまで旧様式の記載に慣れてきたわかです。なので、旧様式の画面からスタート。

そこに入力し終えて終了ボタンを押すと、自動的に計算結果が新様式に転機され、その結果が画面に表示、印刷できるという流れにしました。

 

どうやって、システムを配布するか・・。

インターネットも一般的に普及してきており、各国税局も、ホームページを開設していました。

また、フリーソフトが流行っていて、「窓の杜」では多くのアプリが掲載され始めた時代でもありました。

ということで、

「国税局のホームページに、システムを掲載して、ダウンロードしてもらうことにしよう!」


 

勤務時間中は、日々のルーティンのしごとがありますので、開発できません。

私が国税局に入った頃の先輩からの「何遊んでんねんン!」との叱責を覚えていて、あくまで時間外・土日に、プログラミングをしていました。

さて、ほぼ2か月ぐらいは掛かったでしょうか。12月ごろには完成できたと記憶しています。

 

1月に局長会議があり、「確定申告書新様式の定着」がメイン議題となりました。

当時私は1係長をしていて、会議資料を作成しないといけません。

上司であるY課長補佐とM課長に、「こんなシステムが出来上がりました」と報告したら、上司から、「いつの間に、そんなもん作ったんや!? よし、大阪局はそれを会議で発表しよう!」との承諾をいただきました。

平成元年、ポケットコンピュータで消費税計算システムを開発したときと同じように、全国唯一のシステムが認められた瞬間でした。                       <つづく>

 

当時の国税庁の発表資料

 

(編集後記)

 次回は、2月にシステムをホームページにアップしたところ、サーバーがパンクするなど、大変なことに・・・。当時総務課長をされていた玉木雄一郎さん(現国民民主党党首)も登場します。乞うご期待!!

 

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