今後、事務所HPのブログを、アメブロでも紹介することとしました。
よければ、お読みください。
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野口卓士税理士事務所
〒542-0081
大阪市中央区南船場1丁目7番8号
ダイアパレス順慶町1003号
野口 卓士(のぐち たかし)
今後、事務所HPのブログを、アメブロでも紹介することとしました。
よければ、お読みください。
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野口卓士税理士事務所
〒542-0081
大阪市中央区南船場1丁目7番8号
ダイアパレス順慶町1003号
野口 卓士(のぐち たかし)
こんにちは。
昨日のブログで、「ブログをブログで紹介してみる!」という記事を書きました。
事務所のホームページにアップしたブログを、アメブロに掲載するという、二元的活用!
その第二弾を掲載してみました。
http://nogtax.grupo.jp/blog/3624904
駆け出し税理士なので、できるだけ多くの方に、当事務所のHPを知っていただくという戦略。
また、私自身、すべての税法に精通しているわけではありませんので、ネットや書物から仕入れた情報をブログで記事にすることで、私自身の勉強にもなると考えました。
そのため、日課として、事務所に到着したら、午前中までに記事を書く。
記事を書くため、前日までに、ブログネタを収集しておく。
いつまで続くかわかりませんが、これも税理士の大事な業務だと思って、頑張ってみたいと思います。
前回の開業日誌で、事務所のホームページでブログを始めたと書きました。
で、そのブログ記事を、私のツイッターで紹介してみたところ、事務所のホームページに、結構な数のアクセスがありました♪
そこで、ここのアメブロに、事務所ホームページのブログを紹介するとどうなるか、試験的にアップしてみたいと思います。
やはり、ホームページって、見ていただいてナンボの世界かと😉
二次元的ブログに挑戦!!
こんにちは。
前回の開業日誌は、アクセスいただいた方が多かったようで、参考になりましたでしょうか⁉
さて、その続きであります。
私の日課⁉となっているのが、ツイッター。
私も利用させていただいてます。
https://twitter.com/jamjam802?t=zgJvM1ChwtdbjeH1AuBnqg&s=09
ここのブログも、ツイッターで紹介してます。
また、いろんな士業の方のツィートをみさせていただいて、事務所経営等の参考にしています。
その中で、中卒弁護士さんのツィートに、「ブログは、自社サイトの内部ブログの方が良い」との内容がありました。
ブログはアメブロ等の外部ブログでなく、自社サイトの内部ブログの方が良い。
— 【中卒弁理士&Amazonセラー】瀬戸麻希@Amazonブランド登録のための商標登録出願が大得意 (@ensemble43530) November 9, 2021
私もアメブロの時はアクセス数一日平均3000はいってたけど、それでもアメブロ削除して自社サイトのブログに変えた。
自社サイトブログの方がSEO効果が圧倒的に強いので長い目で見たら自社サイトブログの方が絶対良い。
こちらアメブロの方は、自分の趣味や、開業日誌といった、いわば自由気ままな内容をアップしてきましたが、事務所のHPにもブログを作ることで、広く私を知っていただこうと思った次第。まぁー、集客効果はアテにしてませんが・・。
前回ご紹介した無料のホームページ作成サービス「gropo」にも、ブログ作成機能があり、本日初めて作成してみました。
内容は、「税情報」に特化。趣味等はアメブロに任せて、あくまで、納税者の「為になる情報」を書いていきたいと思います。
特に、SNSで税に関する誤った情報が氾濫しているので、それを正していければ良いかなと・・。
どのくらのペースで更新できるかわかりませんが、頑張ってみます!!
明け方は、随分寒くなってきました。
年賀状も発売され、今年も残すところ、1か月半となってしまいました。
税理士を登録して2か月半、ようやく落ち着いてきましたが、ビジネスとしては、まだまだでございます(*_*;
さて、平成13年=2001年、国税庁では大きな改革がありました。
もう何十年と使用されてきた所得税の確定申告書。A4変型判。
変形判というのは、A4の下部に、税金の納付(還付)手続き用記載欄が付いてました。
裏面に、各種所得や控除の計算式の欄があり、それを表面に転記するスタイル。
両面記載かつ3枚複写式となっているので、そのままプリンタで印字することも困難。
この平成13年に、今後のコンピュータ普及を見据えて、A4(表裏記載)⇒A3(A4二枚、表面のみの記載)に様式が変更されました。
思い切った大改訂で、国税庁では、新様式の確定申告書の定着が、その年度の重要課題となっていて、各種会議でも討議されていました。
国税庁としては、旧様式で記載された金額が、新様式のどこに転記すればよいのか、矢印で指し示す、大判の記載例を作成し、申告会場に掲示することを考えていました。
でも、それって、めっちゃアナログじゃないの、って私は思いました。
手書きで申告書を作成するなんて、時代遅れだし、毎年税法が改正されるので、計算誤りも多い。それが私の変わらぬ持論。
もっと簡単に新しい様式の申告書を書けるようにできないものか、そう私は思いました。
もう、その頃には、パソコンも普及してきており、マイクロソフトのOfficeがビジネス定番ソフトになりつつありました。
で、私が結論を出したのは、
「パソコンで、旧様式から新様式の申告書に、自動的に転記できるシステムを作ろう!」
どうやって、システムを作るか・・。
マイクロソフトの表計算ソフトであるエクセルは、演算式を入れれば自動で計算してくれます。
しかも、ビジュアル・ベーシック(VBA)が組み込まれていて、それを使えば、画面設計から自動実行までできてしまう。
エクセルのソフトは必要だけど、一番簡単にシステムが作れそうです。
「よし、エクセルのVBAを活用しよう!」
VBAは初めての言語でしたので、土日に大規模書店に行き、プログラムやマクロの本を購入し勉強を始めました。
プログラムを始めると、昔取った杵柄で、ポケコンのベーシックが役に立ちました。
VBAも、ベーシック言語から派生したものなので、計算式の部分は、すんなりと開発することができました。
そこに、画面やボタンを制御する命令を勉強して開発していきました。
どんなシステムにするか・・。
やはり納税者の方は、これまで旧様式の記載に慣れてきたわかです。なので、旧様式の画面からスタート。
そこに入力し終えて終了ボタンを押すと、自動的に計算結果が新様式に転機され、その結果が画面に表示、印刷できるという流れにしました。
どうやって、システムを配布するか・・。
インターネットも一般的に普及してきており、各国税局も、ホームページを開設していました。
また、フリーソフトが流行っていて、「窓の杜」では多くのアプリが掲載され始めた時代でもありました。
ということで、
「国税局のホームページに、システムを掲載して、ダウンロードしてもらうことにしよう!」
勤務時間中は、日々のルーティンのしごとがありますので、開発できません。
私が国税局に入った頃の先輩からの「何遊んでんねんン!」との叱責を覚えていて、あくまで時間外・土日に、プログラミングをしていました。
さて、ほぼ2か月ぐらいは掛かったでしょうか。12月ごろには完成できたと記憶しています。
1月に局長会議があり、「確定申告書新様式の定着」がメイン議題となりました。
当時私は1係長をしていて、会議資料を作成しないといけません。
上司であるY課長補佐とM課長に、「こんなシステムが出来上がりました」と報告したら、上司から、「いつの間に、そんなもん作ったんや!? よし、大阪局はそれを会議で発表しよう!」との承諾をいただきました。
平成元年、ポケットコンピュータで消費税計算システムを開発したときと同じように、全国唯一のシステムが認められた瞬間でした。 <つづく>
当時の国税庁の発表資料
↓
(編集後記)
次回は、2月にシステムをホームページにアップしたところ、サーバーがパンクするなど、大変なことに・・・。当時総務課長をされていた玉木雄一郎さん(現国民民主党党首)も登場します。乞うご期待!!
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野口 卓士(のぐち たかし)