評価:3.7


(ヤフー映画より)


あらすじ・解説

怠惰に暮らしていた学生のブレンダン・マクドナウ(マイルズ・テラー)は、恋人の妊娠を契機にそれまでの生き方を改めようと地元の森林消防隊に入る。過酷な特訓に明け暮れる中、次第にチームを率いるエリック・マーシュ(ジョシュ・ブローリン)をはじめとする隊員たちと親睦を深め、彼らに支えられながら少しずつ成長していく。ある日、山火事が発生してブレンダンは仲間と消火に向かうが、山を覆うような巨大な火災になり……。


解説: 森林消防士たちの実話をベースにしたドラマ。大規模な山火事に立ち向かった森林消防隊の決死の活動を映す。メガホンを取るのは『トロン:レガシー』『オブリビオン』のジョセフ・コシンスキー。『ミルク』などのジョシュ・ブローリン、『セッション』などのマイルズ・テラー、『クレイジー・ハート』などのジェフ・ブリッジスらが出演する。


三連休ということで、淡路島の別荘にて、久しぶりの映画観賞♪


この映画は、山林火災を守る消防隊の活躍を描いていて、実話を元に制作されています。

単に火災に立ち向かう男たちの闘志あふれる物語かと思いきや、隊員とその家族のヒューマンストーリーとなっています。


感心したのは、流石アメリカ。CGではなくて、実際に火災を起こして映像を撮っているところ🔥

まぁー、日本の映画ではできないでしょうね。


ストーリーとしては、やや先が読める展開。

家族愛や、消防隊の苦労等も描かれていますが、若干淡白かしら…。

後半は、森林火災の恐ろしさ、消防隊員の悲劇や家族の苦悩が描かれていますが、お涙頂戴的なクドさはなく、実際の人物を紹介してラストを迎えます。


ヤフー映画のレビューでも、賛否両論あるようで、私的には、火災で殉死した消防隊員の追悼映画としては良い出来かと思いましたが、ちょっと平板で感動が薄いところが残念!



こんにちは。大阪南船場の「お節介税理士」@野口たかしです。

オミクロン株が猛威を奮っていて、1日に5万人を超える感染者数に(汗)

どこまでピークが続くのでしょう・・・。

意外と早くピークを迎えて、終息すれば良いのですが。

 

さて、「作成コーナー開発秘話」の更新が遅れていて申し訳ありません。本年最初の更新であります。

こちらの話も、ピークを迎えていて、今回で、フィーバーぶりは最後とさせていただきます。

まっ、「フィーバー」って昭和の香り!? 今は、「バズる」ですよね~(笑)

 

朝、東税務署の広報官からの電話にビックリ!

NHKで紹介されて、ぐんぐんアクセス数が伸び、納税者の皆さんも、こんなシステムを望んでいたんだ、という実感。

朝は、だいだい8時40分に出勤していた私。

朝一番で、大阪国税局と同じ建物にある東税務署の広報官から電話がありました。

「モノマガジンのDIMEという雑誌があるのですが、そこに、自TAXの記事が載ってるんです!」

最初電話を聞いた時、何のことかわからなかったのですが、電話のあと、広報官がその記事を持ってきていただいて、ビックリ!

 

経済評論家の荻原博子さんのコーナー「マネー新商品解説セミナー」に、

 

確定申告書作成支援システム『自TAX(じたっくす)』

書き方指導から計算確認まで可能。

大阪国税局がネットで配布する

注目の申告シミュレーションシステム

 

と紹介されているではないですか!

早速DIMEを購入。2002年3月7日号です。今が2022年ですから、20年前の記事。

「将来的には、ネットで申告も可能に」と現在の状況を予言されています。

 

 

電話がジャンジャン鳴って大混乱

TVと雑誌に紹介され、全国からアクセスが集中。なんとかサーバーはパンクせずに済みましたが、今度は、自TAXを利用された方から、操作方法等の問合せの電話がジャンジャン国税局に架かってくる事態に!

私が所属する1係に電話転送されますが、毎日、係全員で電話を受けないと追いつかないほどの本数が架かってきました。お陰で、確定申告が終わる3月15日まで、日常業務は全然できなくなってしまいました。

 

パソコンの操作方法を電話で説明するのは大変です。

電話をかけてこられる方は、パソコンのスキルも様々なので、大変苦労した記憶があります。

今は、国税庁に、作成コーナー専用のヘルプデスクが用意されていますが、20年前は、そんなものも無く、いわば「手弁当」で対応していたわけです。今から思うと、よくやったなと・・。

 

国税庁は面白くないわけで・・・。

国税庁では、「計算シミュレートコーナー」というのを開発して、国税庁のホームページに掲載していましたが、アクセス数は伸びず。。。

国税庁の幹部からは、

「なぜ大阪のシステムは、利用者が多いんだ!国税庁のシステムと、どう違うのか」

とのご下問が。

 

前回のブログで、「箸を落とした」国税庁1係長のK氏が、幹部に説明をしてくれたのですが、庁の幹部は、パソコンに詳しくない方だったので、

「おまえの言ってることは、さっぱりわからん!」、

と、怒鳴られる始末。

また、その幹部は、

「勝手に開発した、大阪の野口って、どんなヤツなんだ!?」

と、私が確信犯のように言われるようになってしまいました。

 

一方、大阪の国税局長は、「素晴らしいシステムを作ってくれた。大阪局の面目躍如だね!」と、べた褒めしていただいていて、

大阪国税局 vs 国税庁

という構図が出来上がってしまいました。。。

 

(編集後記)

以前もブログに書きましたが、大阪国税局は、昔から、独自に様々な施策に取り組み、その施策が全国展開されることもありました。
いわば「国税庁の鼻を明かす」のが得意で、「大阪国税」と言われていました。
歴史に例えれば、
豊臣秀吉 vs 徳川家康
みたいな(笑)
 
冒頭に書きましたが、「自TAX」のフィーバー(バズり)ぶりは、今回で終わり。
次回からは、いよいよ「作成コーナー」開発のお話に移っていきたいと思います。
乞うご期待!

事務所HPのブログを更新しました!

 

 

あと、

こちらの記事もぜひお読みください。

記帳代行をされているブロガーの皆さん、私が開発した会計ソフトとコラボしませんしたか?断然、使いやすいと思います。

ご連絡をお待ちしております!!

 

野口卓士(のぐち たかし)税理士事務所

TEL/FAX 06-7777-4979

携  帯  070-8595-3868(e-mail nog-tax@outlook.jp、URL https://nogtax.grupo.jp

 

 

おはようございます。大阪南船場の「お節介」税理士@野口たかしです。

 

今回は、ほっこりする話を手短に。

 

今日(1月19日)の朝日新聞の「天声人語」を読んで、「へぇー、そうだったんだ」、「いい話だな」と思い、皆さんに紹介いたします。(読みやすいように改行してます。)

 若き日の中村メイコさんは困ってしまった。結婚することが決まったと、ボーイフレンドの一人だった永六輔さんに伝えたら、泣かれてしまったからだ

 公衆電話から作家の父に電話すると、こう助言された。「『上を向いて帰りたまえ』と伝えたまえ。『涙がこぼれないように』とね」。

 そのまま永さんに言ったと、著書『もう言っとかないと』にある。その言葉は彼の心に強く刻まれたのだろう。あの大ヒット曲の詞につながったのだから。