評価:3.9
(Wikipediaより)
『心の旅路』(こころのたびじ、原題: Random Harvest)は、1941年に出版されたジェームズ・ヒルトン作の小説である。この小説は『失われた地平線』、『チップス先生さようなら』などのヒルトンの先行作品と同様にポピュラーになり、その年のニューヨーク・タイムズベストセラー小説リストの2位になった。
この小説は、1942年にマーヴィン・ルロイ監督の同名の映画となり成功を収めた。映画は幾つかの点で小説と異なっている。アカデミー賞の幾つかの部門にノミネートされている。
次は、不朽の名作!
評価も、めちゃ高い4.5。さて…。
記憶喪失となった主人公。その間に愛した女性が、記憶を取り戻した主人公の秘書として現れ、妻となる。
でも、主人公は、その女性との結婚生活を思い出せず…。
最後、主人公は、記憶をたどり…。
私の頭の中の消しゴムよりも、記憶のたどり方が丁寧なんですけど、消しゴムの方が衝撃的でしたね。
ストーリーは、とても良く出来てましたが、評価4.5って感じじゃなかったかなぁ〜。
確かに、主人公とヒロインの「心」の旅路でありました。
ヒロインがとても美しい💕
それだけでも見る価値はありますけど〜!
