評価:3.5

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ

『シュリ』『ブラザーフッド』などを手掛けてきたカン・ジェギュ監督がメガホンを取り、70歳の老人の最後の恋を題材に描くヒューマンドラマ。独り者の主人公が人生の終盤に図らずもある女性に熱い思いを抱く様子を、彼らを取り巻く近所の住人の姿も交えて描き出す。『グランプリ』などのパク・クニョンが不器用な老人を演じ、相手役を『自由が丘で』などのユン・ヨジョンが好演。人情味あふれる人々の姿と、思いがけない展開に言葉を失う。

チャンスマートで働く独身の頑固じいさんソンチル(パク・クニョン)は、そろそろ自分の人生の終わりについて考え始めていた。ある日、生花店の店主グンニム(ユン・ヨジョン)が家の近所に引っ越してきて彼の人生は一変する。彼は次第にグンニムに惹(ひ)かれていくが、彼女に対して素直になれず……。


次も、久しぶりの韓国映画。
今、日本と韓国って、関係が難しくなってますけど、映画とか文化では相互理解して欲しいものです。

うわ、字幕しかない。結構マイナーな映画なのかな。
泣ける映画?ヤフー映画の評価がめっちゃ高い!
2008年のアメリカ映画「やさしい嘘と贈り物」のリメイクだそうです。


熟年、というより老人のラブロマンス!?
主人公は伊丹十三、相手の女性は中村玉緒に似ているかな(笑)

(鑑賞後の感想)
うーん、泣けなかった……。
作品は、シックスセンスと私の頭の中の消しゴムをインスパイアした感じ!?
確かに、後半、主人公とヒロインの謎が解け、お涙ちょうだいの流れ、というのは理解すべきなんだろうけど。

人によっては、めちゃ感動するのでしょうね!