評価:4.1

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ

ヒットを記録した『きっと、うまくいく』のラージクマール・ヒラニ監督と、主演のアーミル・カーンが再び組んだヒューマンコメディー。テレビ局で働く女性が神様を探している謎の男に興味を持ったことから始まる物語を、世界中で起きている社会問題を絡めて描く。主人公のPKを熱演したアーミルが、50歳を超えたとは思えない肉体美を披露し、ヒロインを『命ある限り』などのアヌシュカ・シャルマが演じる。

留学先のベルギーで恋に破れ、祖国インドのテレビ局に勤務するジャグー(アヌシュカ・シャルマ)は、ある日黄色いヘルメットをかぶって大きなラジカセを持ち、さまざまな宗教の飾りを身に着け、チラシを配布する男(アーミル・カーン)と出会う。PKというその男は神様を探しているらしく、興味を持ったジャグーは彼を取材する。しかし、PKが語る話は途方もない内容で……。


久しぶりのインド映画!
最近は、踊りのシーンを入れない映画が増えていて、ダンサーの仕事が少なくなったと、最近の記事で読みました。
でも、この映画は、踊り満載の150分、休憩ありの定番ボルビック映画でした♪

ストーリーは、インド版「ET」?って思ったら、宗教をテーマに、最後はラブストーリーで締めくくるという、なかなか凄い映画でした。

ヒロインがとてもキュートでしたね。
若い時のアン・ルイス?、洋画だと、「ゴースト/ニューヨークの幻」のヒロインに似てましたよ。

キーワードは、「かけまちがい」
それが、最初の展開から伏線になっていて、ラストは、ハッピーエンドに繋げていく。
ネタバレになるので詳しく書きませんが、一方で、主人公のPKは、切ない想いで地球を去っていく。

「きっと、うまくいく」と同じ監督だそうですが、どちらの映画もオススメですが、PKの方が、ラスト30分の展開は見事かも!
いやー、インド映画凄いな。