評価:4.0
(ヤフー映画より)
映画解説・あらすじ
黒人ピアニストと彼に雇われた白人の用心棒兼運転手が、黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を手に人種差別が残るアメリカ南部を巡る人間ドラマ。『はじまりへの旅』などのヴィゴ・モーテンセンと、『ムーンライト』などのマハーシャラ・アリが共演。『メリーに首ったけ』などのピーター・ファレリーが監督を務めた。アカデミー賞の前哨戦の一つとされるトロント国際映画祭で、最高賞の観客賞を獲得した。
1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒を務めるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、クラブの改装が終わるまでの間、黒人ピアニストのドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手として働くことになる。シャーリーは人種差別が根強く残る南部への演奏ツアーを計画していて、二人は黒人用旅行ガイド「グリーンブック」を頼りに旅立つ。出自も性格も違う彼らは衝突を繰り返すが、少しずつ打ち解けていく。
久しぶりの更新です。
今年に入って初めての年休頂いて、アカデミー賞作品賞を観てきました!
でも、上映映画館少ないのね…。
いわゆる黒人差別を扱ったロードムービー。
ストーリーは書かないですが、全体的に地味。あと、先が読める展開かな。
黒人ピアニストの、最初運転手と対面した時の顔の表情と、最後に運転手の自宅に訪れた時の表情の変化が印象的でした。あくまで控えめな演技なんですが、ウマイ!
あと、運転手の嫁さんがイイ味出してます♪
劇的なストーリーでなく、淡々と描いているので、うちのカミさんだと、途中で寝てしまうかも(笑)
わたし的には、趣は少し違うけど、「最強のふたり」の方が、ハデで泣けましたね。
