年末の紅白歌合戦で、米津玄師が「Lemon」を歌った場所で有名になった大塚国際美術館へ行ってきました。

 

長~いエスカレータを上がると、いきなりシスティーナ礼拝堂が現れます。

 

いや~、凄い迫力!

ちなみに、紅白の映像はこちら。

 

この美術館、すべて陶板で世界の名画が再現されてます。

レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」

これは、修正された絵なんだそうで、その後ろに、修正前の絵が掲げられています↓

そういう見方ができるのも、この美術館ならではだそうです。

 

フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」(小さいですね)

 

ピカソ「ゲルニカ」

↑館内では、いろんなツアーがあって、ダイジェストで絵画を解説してくれます。(彼女は、ピンクレディーのケイに似てました♪)

 

ただ、単に絵画を見て回るより、解説ツアーに参加した方が、それぞれの絵の歴史など非常に興味深く鑑賞することができます。

それと、めちゃくちゃ広いので、最低3時間は掛かると思います。

 

設立20周年を記念して「7つのヒマワリ」(ゴッホ)が展示されてました。

↓こちらは、芦屋に秘蔵されていたヒマワリで、第二次世界大戦で焼失してしまったものを陶板で再現されてます。

 

徳島にあって遠いですが、とても感動できる美術館です。

ぜひ、機会がありましたら、行ってみてください。オススメです!!