評価:3.8

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ

ロバート・ダウニー・Jrとオスカー俳優ロバート・デュヴァルが初めて共演した法廷サスペンス。人々からの信望の厚い判事でありながら殺人容疑を掛けられた父と、その弁護を引き受けることになった絶縁状態の息子が、互いに反目しながらも裁判に挑むさまを描く。監督は『シャンハイ・ナイト』などのデヴィッド・ドブキン。法廷で主人公と対峙(たいじ)する検事をビリー・ボブ・ソーントンが熱演するほか、ヴェラ・ファーミガ、ヴィンセント・ドノフリオら実力派が脇を固める。

金で動く辣腕(らつわん)弁護士として知られるハンク・パーマー(ロバート・ダウニー・Jr)は、絶縁状態の父ジョセフ(ロバート・デュヴァル)が殺人事件の容疑者として逮捕されたことを知る。判事として42年間も法廷で正義を貫き、世間からの信頼も厚い父が殺人を犯すはずがないと弁護を引き受けるハンクだったが、調査が進むにつれて疑わしい証拠が次々に浮上し……。


おはようございます。
昨日からの集中映画鑑賞、最後はリーガルもので!

あら、主人公は、アイアンマンなんだ。

反目し合う親子。
それぞれの家庭事情の複雑さを丁寧に物語に織り込んでいる。

父親が殺人犯の嫌疑をかけられ、息子が弁護人となって、事件解決のために立ち向かうというストーリー。
非常にテンポが良く、どんどん映画に引き込まれて行きます。
主人公の吹き替えは、アイアンマンと同じ人なので、親近感がわきますね(笑)

少し家庭事情の描き方が冗長か…。

最後は法廷で、父親と息子の確執が解き明かされる。
結審は…。父親の証言が決め手となる。

総合的な感想ですが、親子愛がメインで、法廷は付け足し?それほど感動するシーンもなかったし。
ちょっと中途半端だった。