評価:4.3

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ

 鬼才スタンリー・キューブリック監督の描く傑作SF。近未来、毎日のように暴力やセックスに明け暮れていた不良グループの首領アレックスは、ある殺人事件で仲間に裏切られ、ついに投獄させられてしまう。そこで彼は、攻撃性を絶つ洗脳の実験台に立たされるが……。


ずーっと前から観たかった映画。

スタンリー・キューブリックの作品では、2001年宇宙の旅を観ただけ。あの映画は衝撃的でした。


こりゃ凄い映画か!?

暴力と、エロス。そして、インテリアのモダンさ、ベートーヴェンの曲…。

教師がアレックスのタマをグッと掴むなんて……(笑)

マイクロカセットから流れる第九…。

レコード店に置かれた2001年宇宙の旅のサントラ盤…。


彼は捕まり、監獄に入れられ、新療法を受け、早期に出監。

その後が、前半に彼が犯した事件のフィードバックに…。めちゃくちゃホラーになっていきます!

特に、家に忍び込んで、夫の目の前で、「雨に唄えば」を歌いながら妻を犯した家に辿り着き、その夫と対面するシーンは恐怖でした。


最後に、アレックスは政治利用されることに。その最後の音楽が第九。

そして、エンデングに流れる曲が、、、

「雨に唄えば」∑(๑º口º๑)!!

やったね!やはり狂気の映画でした♪♪♪