映画解説・あらすじ
犯罪者の夫を持つアネルがトゥルーヴィの美容室に勤め始めたその日は、近くに住むマリンの娘シェルビーの結婚式だった。髪を結いに来た二人、さらに前町長の未亡人クレリーを交え楽しく語らっていた時、シェルビーに糖尿病の発作が起きる。その場はすぐに治まったが、今度は、犬だけが心の支えのウィザーが怒鳴り込んでくる……。これでもかと芸達者を揃え、南部の小さな町を舞台に綴られていく感動の人間ドラマ。ハーリングが自らの舞台脚本を映画用にリライト。誰一人としてひけを取らない演技陣をまとめあげた監督ロスの手腕もお見事。
今度は、ちょっと古い映画を。
ジュリア・ロバーツが主演かしら。
前半は、ちょっとバタバタした展開。
ジュリア・ロバーツ=シェルビーの結婚式が賑やかに繰り広げられます。
シェルビーは糖尿病で発作が起きる。子供産めない体。
娘を愛する母親。
ご近所さんの女友達。
やがてシェルビーが妊娠。母親は、出産の危険性わ心配する…。
自分の子供が欲しいと母親に迫るシェルビー。
母親を励ますご近所さんたち。
やがて子供を出産する。
しかし、シェルビーは人工透析で腕が浮腫み…。腎臓手術をすることに。
で、手術は成功する。
脈絡のないストーリー展開?
と思いきや、シェルビーが倒れる…。
昏睡状態から覚めないシェルビー。
懸命に看病する母親。
にもかかわらず、シェルビーは逝ってしまう。静かな時間が流れる……。
ご近所さんたち=マグノリアの花たちが、お葬式に。
みんなで悲しみを分かち合い、母親を支え合う。
しかし、母親は悲しみのため激高する。その中、言葉汚いウィザーがご近所さんとの言い合いが始まり、母親に笑顔。
じわーっとした感動が押し寄せてきます、この映画。
ご近所さんが、残された子供を囲む。幸せな情景。
街のお祭り、イースターバニー。ご近所さんで野外パーティー♪美容室のアネルが子供産みそうに。
マグノリアは、今日もせわしく、そして暖かい人たちであふれているのでした。
大阪ほんわかテレビみたいで、良かった♪♪♪
