まつしまさんのブログを読んで、本を買った。

「がんばらないから上手くなった。」(田村尚之著)

 

 

年寄りゴルフは飛ばない。だから、右脇を開けて、ハンマー投げのように遠心力を使って飛ばす。

ふむふむ、なるほど・・。

早速、打ちっ放し場へ行って練習!

 

今までは、右脇を開けないで打つのをレッスンで習ってきたので、真逆のスウィング。

やってみると、ををを、良く飛ぶではないか!爆  笑

 

飛距離が20ヤードほど違いますやん。

ガンガン打ち込んで、気が付けば130球。あらら、マメが出来てしまったゾガーンハッ

 

ということで、ラウンドの前日に練習して臨んだ「花屋敷よかわコース」

あかん、あかん、左にひっかけ連発。

あらら、前半「11」が2つも。⇒61

完全に山岳コースの術中に嵌っている・・。

 

前半はRBZ(3W)を使っていたが、後半からは1Wでショット。

をっ、ちょっと安定してきたやないか!

しかーし、ゲゲッ、セカンドOB連発で「12」やってしもたムキー

前日にマメができたのがいけなかったな。注意大谷翔平もマメ出来て降板してたし・・(笑)

 

ただ、収穫もありました♪

7番ホールは、170ヤードのPAR3。

左は崖。無理せず、7Iで右に打って、セカンドで乗せようと思った。

その時、「遠心力」が働き、右のサブグリーンにナイスオン!ということは、7Iで160ヤード飛んだことに!

 

なるほど、右脇を開けてもグイーっとクラブを上げて、サーッと打ったら、すごい当たりとなったようです。

そのあとのティーショットも、同じ調子で打ったら、200ヤード以上飛びました。

 

後半は、12が響いて「62」とアカンかったですが、「遠心力」ゴルフが、ちょこっと理解できたので、収穫大だと思っております。

 

次のラウンドでは、マメも治っていると思うので、それまでにもう一度、本を読み直して、遠心力ゴルフをマスターしたい!

(しかし、花屋敷よかわコースは、先日、スタジオアリス女子オープンが行われていて、ラフが深いし、グリーン早くて、回ったメンバーも四苦八苦しておりました。言い訳になりますが・・。)

 

↑名物ホールの18番(池越えならずショボーン