評価:4.0

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ

梨木香歩のロングセラー小説を映画化した、祖母と孫のひと夏の暮らしを描いたファンタジー。西の魔女ことイギリス人のおばあちゃんを大女優シャーリー・マクレーンの娘のサチ・パーカーが演じ、ともに過ごす少女に新人の高橋真悠がふんし、豊かな自然の中で心温まる交流をはぐくんでいく。魔女になるための修行を通して語られる一つ一つの言葉がどれも魅力的で、魔法のようにすんなりと心の中に入り込んでくる。

中学生になったばかりのまい(高橋真悠)は登校拒否になり、大好きなおばあちゃん(サチ・パーカー)の住む田舎で過ごすことになる。日本に長年住むイギリス人のおばあちゃんは、西の魔女と呼ばれていた。まいはおばあちゃんから魔女の手ほどきを受け、何でも自分で決めるということを教わる。


連続して邦画を!

こちらは原作を先に読んでて、感動したのでレンタルしてみました。

今度も泣けるかな……。


山荘に住むおばあちゃんの所へ。

小鳥のさえずりが、5.1チャンネルサウンドで心地よい。

野いちごのジャム作り。美味しそう♪

家のまわりには、沢山の植物。ヒーリング効果あります。


おばあちゃんと、孫のまい。おばあちゃんから、これからの人生の生き方を教わる。

生き方は、あくまでも自然体で。当たり前のことを、当たり前のように、生きる。無理をしない。風のおもむくままに…。


近くに住む野蛮な男を巡って、祖母と孫に、軋轢が生じる。少女の自我の目覚め。

意外だったのは、おばあちゃんがタバコを吸っていたこと!

ちょと「トイレの神様」のような展開。


おばあちゃんと喧嘩別れして2年。

おばあちゃんが亡くなり、母と山荘に。

「おばあちゃん、大好き」

「I know.」それが最後のおばあちゃんのメッセージ。

ほろっと涙が頬をつたわった…。


観終わってから、付録の予告編をみたら、また泣けてきました。なんだろ、この癒し感……。

ということで、最初に付けた評価3.7を、4.0に引き上げました!