評価:5.0
(ヤフー映画より)
解説
トーキーの出現でハリウッドは大騒動。それまでスターだったリナ(ヘイゲン)もその悪声から将来が危ぶまれる。パートナーのドン(ケリー)はリーナの吹き替えに採用されたキャシー(レイノルズ)に目をつけ、親友のコズモ(オコナー)と一緒に、彼女を次代のスターに担ぎ出そうとする……。サイレントから新たなる時代に突入した映画界の楽屋裏を軸に、ケリーとレイノルズのロマンスを描いた名作ミュージカル。
今朝、淡路は霜が降りていて、寒かったです。
朝から名作を観る!
これぞ、ザッツエンターテインメント!!
ゴージャスなセット。歌と踊りに魅了されます♪
とてもテンポが良い展開です。
無声映画からトーキー映画への変節期。
その時期に、ミュージカル映画が生まれたんだなと理解出来ます。
トーキー映画を制作する苦労話が笑えます。マイクの感度が低いため、声を上手く拾えない。それに、主演の女優の台詞や歌がヘタ。
そこで考案したのが、アフレコってことなんですねー!
ミュージカルで映画を作ら直そうと決め、彼女を家に送る帰り、土砂降りの中で歌う「雨に唄えば」のシーンは圧巻です!雨の中を、楽しく踊り歌う姿、これこそポジティブシンキングの骨頂だと。自然と感動の涙が……。
そして……、ラストの「雨に唄えば」のシーンは、笑えて泣いて、思いっ切り感動の中で、ハッピーエンド!!
いゃー、文句無しに満点です😊✌💓
