評価:4.0
(ヤフー映画より)
映画解説・あらすじ
地球に必要不可欠なエネルギー源を採掘するため月の基地に滞在中の男が奇妙な出来事の数々に遭遇するSFスリラー。デヴィッド・ボウイの息子ダンカン・ジョーンズが初監督に挑み、男の悲しく恐ろしい運命を描く。『フロスト×ニクソン』のサム・ロックウェルが一人劇に挑むほか、ロボットの声をケヴィン・スペイシーが担当。500万ドル以下の低予算映画ながらもダイナミックなスリルが味わえる、ジョーンズ監督の大胆な演出が光る一作だ。
サム(サム・ロックウェル)は地球で必要なエネルギー源を採掘するため、3年間の契約で月にたった一人で滞在する仕事に就く。地球との直接通信は許されず、話し相手は1台の人工知能コンピュータ(ケヴィン・スペイシー)だけの環境だったが、任務終了まで2週間を残すある日、サムは自分と同じ顔をした人間に遭遇する。
ゴルフネタが続きましたが、久しぶりに映画鑑賞です。
月に一人きり。それも、リアルタイムに地球と通信できない。なぜ?
ちょっと突っ込みたくなりますね。
クローンの自分と同じ人間が現れる。一緒にピンポンするのが笑える。
クローンが、会社の陰謀を探り始め、もう一人の自分と対立する。
ちょっと怖くなってきた。
ひとりは、血を吐いて倒れる。こちらがクローンで、身体異常を起こしたのか…。
疑問に思った自分は、過去のビデオを再生し、基地の謎を探り、秘密の部屋を見つける。
そこには、多数のクローンが!
なぜリアルタイムに通信できなかったか、謎が解ける。
最初の自分は、どんどん体が弱っていく。3年勤務だから、3年しか体がモタナイのか?
だとすると、もう一人の自分も..。
ラストはネタバレになるから書かないが、1時間40分で小気味良く描かれた秀作!
なかなか面白かった♪
