評価:2.1

(ヤフー映画より)
 

映画解説・あらすじ

 ロサンゼルスを舞台に、10人の男女に訪れる運命の2日間描いた群像劇。ある殺人事件をきっかけに、殺し屋、映画監督、売春捜査官など運命の糸にたぐり寄せられた人々が交錯してゆく。ユーモアかつスリリングな語り口が絶妙。ジェームズ・スペイダー、ダニー・アイエロ、チャーリーズ・セロン共演。無慈悲な殺し屋のリーと、パートナーとして雇われた元殺し屋のダズモ。2人の暗殺者が犯した殺人事件は、やがて無関係な人々を次々と巻き込んでゆく。


暑い夏は、やはりアクションモノが良いね!
そして、あまり長くない方がスカッとします。
でも、この映画は、サスペンスかしら..。いや、ちょっとコメディー!? まっ、いいか。

いろんな人が出てくる映画ですね。オムニバスで最後に繋がるのかな。

なかなか散漫なストーリー。それぞれのシーンが緩慢。
犬を飼ってる人が多い。
サスペンスじゃないな、人情話かな。全く緊張感ないもん!

女同士の取っ組み合いは笑えた。若いシャーリズ・セロンが頑張ってらっしゃる。
だんだん物語が繋がってきましたが、結局ラストはどうなるんだろ。何もメッセージが伝わってこないし盛り上がらないです(汗)

最後はみんな繋がった!でも撃ち合いになって、沢山人が死んじゃいます。殺し屋も死んじゃって、最後に残るは、殺人を依頼した女性。

ラストは何事も無かったように、犬の散歩シーンがでてきたりして。もう一人の生き残った殺し屋は、金持ちの家政婦と出来てしまった。
だから、何が言いたかった映画なんだろ。。。