琵琶湖テラスに続き、醒ヶ井宿に行ってきました。

渋滞で時間が遅れ、18時に到着。

 

ウィキペディアによると、

古代からの交通の要衝であり、『日本書紀』の日本武尊伝説に登場する「居醒泉」(いさめがい)が醒井の地名の由来であるといわれる。豊富な湧き水があったことが、旅人の休憩場所として最適の条件であったことは間違いない。今も地蔵川の清らかな流れが町を潤している。

天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、醒井宿の宿内家数は138軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠11軒で宿内人口は539人であった。

 

清流とともに息づく街。

綺麗な水にしか生息しない「梅花藻」(ばいかも)は、小さい花を水の中に咲かせます。

とても癒される風景でありました。

 

 

スイカを冷やしてました。