評価:4.0

(ヤフー映画より)

映画解説・あらすじ

『メッセージ・イン・ア・ボトル』などで知られるニコラス・パークスのベストセラー小説を映画化。身分違いの純愛を貫く若き恋人同士の情熱的な愛と彼らの行く末がつづられる。監督は『シーズ・ソー・ラヴリー』のニック・カサヴェテス。出演は『16歳の合衆国』の若手トップスター、ライアン・ゴズリング、本作の演技で一躍注目を集めたレイチェル・マクアダムス、カサヴェテス監督の実母ジーナ・ローランズら。涙なしには見られない、珠玉のラブストーリー。

家族とひと夏を過ごすためにノース・カロライナにやって来た良家の子女アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の青年ノア(ライアン・ゴズリング)から熱烈なアプローチを受け、やがて愛し合うようになる。


久しぶりの別荘での集中鑑賞会! 

まずは、評価の高いラブストーリーを。

いきなり観覧車のショッキングシーン、なかなか笑えます。観てのお楽しみぃ~♪
あらら、主人公は、ララランドのライアン・ゴズリングではないか!若いね。

2人はすぐに恋に落ちる。しかし、主人公とヒロインの貧富の差が歴然。彼女は裕福な家の育ち..。
彼女は、離れた大学へ進学。彼女の両親は、ひと夏の恋でしかないと懐疑的。

農園の小屋で、裸になる2人..。青春のセックス!?
途中で中断。なかなか上手くいかなくて。ベタやねー。
彼女の両親が捜索願い。これは、2人を別れさせようとする狙いなわけで。

彼は夏が終わるまで待ってと。彼女は待てない、大学のあるニューヨークに来て欲しいと。
両親はバカンスは終わったから、実家に帰ろうとする。耐えられない彼女。

彼は、彼女へ毎日手紙を書く。しかし、彼女の母親が手紙を隠し、彼女から手紙は来ぬまま..。
彼は戦争に。彼女は従軍看護師に。そこで再開するかと思いきや、別の男性と恋に落ちる..。その彼は裕福な家の育ち。

兵役を済ませた彼は、街で結婚した彼女を見かける。父からプレゼントされた農園。彼女と一夜を過ごした家を、ひたすら改装する彼。心が壊れた彼..。

彼女の結婚が新聞に紹介される。しかし、その新聞に、彼の記事が!
彼女は彼に会いに行く。

老夫婦が、この物語を読みながらストーリーが進んでいきます。妻はアルツハイマー。だんだん読めて来ました。この老夫婦の物語ではないかと。

会いに行った彼女は、なぜ手紙をくれなかったのか問いただす。365通、毎日手紙を書いたと彼。
一気に火がつく2人、壁ドンで抱き合う!そしてベッドへ..。

朝を迎える。矢印を辿っていくと、そこには、彼女が希望してたアトリエの部屋が用意されていた。
は、母親が家にやって引き戻そうとする。そこでは、母親のビックリ仰天告白!それは観てのお楽しみ♪
そして、娘に彼からの365通の手紙を渡す..。

婚約者が街に。婚約者へ向かおうとする彼女は、彼と言い合いになる。彼は言う「君はどうしたい?」、彼女は……。

婚約者に愛していると言う彼女。しかし、彼といる自分は、また違う自分がいるとも言う。
そして、彼の元へ!
老夫婦の会話にシーンが切り替わり、そのエンディングを彼女が言う。記憶が戻ったのでした。
老夫婦ふたりのダンス。しかし、彼女の記憶が消え去る。アナタは誰!とわめく彼女(泣)一瞬の奇跡だったわけです。

韓国映画「私の頭の中の消しゴム」とは、シチュエーションは異なりますが、記憶喪失をベースに愛を描いた素敵な映画でありました。