評価:4.0
(ヤフー映画より)
『セッション』などのデイミアン・チャゼルが監督と脚本を務めたラブストーリー。女優の卵とジャズピアニストの恋のてん末を、華麗な音楽とダンスで表現する。『ブルーバレンタイン』などのライアン・ゴズリングと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのエマ・ストーンをはじめ、『セッション』でチャゼル監督とタッグを組んで鬼教師を怪演したJ・K・シモンズが出演。クラシカルかつロマンチックな物語にうっとりする。
あらすじ
何度もオーディションに落ちてすっかりへこんでいた女優志望の卵ミア(エマ・ストーン)は、ピアノの音色に導かれるようにジャズバーに入る。そこでピアニストのセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会うが、そのいきさつは最悪なものだった。ある日、ミアはプールサイドで不機嫌そうに1980年代のポップスを演奏をするセバスチャンと再会し……。
カミさんと夫婦割引で観てきました!
やっぱり、タップダンスのシーンが印象的。
それと、
・オープニングの渋滞シーン
・天文台での、星空に二人が飛ぶシーン
・ラスト10分の回想シーン
も良かったです。
ストーリーは、分かり易い反面、ちょっと薄目かな。起承転結はあるんだけど・・。
ミュージカルというより、ミュージカル風のラブストリー映画って感じ。
で、エマ・ストーンの映画!彼女の魅力がギュッと詰まった、とてもお洒落な映画でした。
音楽も良かったですし、これは、アベックで観ると盛り上がる!?
それと、DVDだと感動が薄れます。やっぱ映画館で、大画面・大音響で観ないとね♪♪♪
