評価:4.0


(ヤフー映画より)

解説

 47年のジョージ・シートン監督作品「三十四丁目の奇蹟」を、J・ヒューズがリメイクした作品。クリスマス。NY34丁目のデパートに現れた“サンタ”を巡って巻き起る騒動を描く。


久しぶりの集中映画鑑賞会です♪
評価の高い映画観るゾー!!

サンタクロースの話。ちょっと季節外れだけど、評価高い映画なので。さて...。

本物のサンタが、デパートのサンタに雇われる。
そのデパートの企画部長の娘がモノシリで生意気。でも、本物のサンタと出会う。

雇ったデパートは大繁盛。競争相手のデパートは、サンタを引き抜きにかかるが、サンタの言っていることを聞いて、頭がおかしいと勘違いする。

デパートで子供たちと会うサンタ。耳が聞こえない少女には、手話で相手をする。その優しいシーンに、思わず涙してしまった。

現実主義の企画部長の母親。娘は、段々、本物のサンタではないかと思うようになる。しかし、それを否定する母親...。

サンタは、娘に何が欲しいか尋ねる。娘は、あるペーパーを渡す。そこには、お家と、パパと、弟。
それが叶うなら、本物のサンタと信じると言う娘。これには、サンタも驚くわけで…。

付き合ってる男性からプロポーズを受ける母親は、それを拒否する。バツイチなので、用心深いようです。可哀想な男性。
帰りにサンタは男性と出会う。拒否られた話をサンタに。。。

ライバルのデパートが、サンタを罠に。暴力を振るったと逮捕されてしまう。そして、ニュースで報道もされてしまう。
ちゃーんと起承転結のストーリーとなってるわけね!

母親と付き合ってる男性は弁護士。サンタを助けるため、一肌脱ぐことに。
サンタを雇ったデパートも、彼を助けるために動き出す。社長が「サンタを信じるかどうか。私はサンタを信じます」というTVコマーシャルを流す。

公聴会が始まる。テーマは、「本物のサンタはいるかどうか!」
弁護士と検事の攻防が始まる。
検事は、サンタは精神異常だと主張する。
弁護士は、サンタを否定するなら、全ての子供たちを裏切ることになる!と力説する。

裁定の日=12月24日。ニューヨークには、サンタを信じる群衆でごったがえす。
判事の裁決の前に、娘がクリスマスカードを判事に手渡す。
裁決の答え。その秘密は、1ドル紙幣...。これ以上は、ネタバレになるので言わない。
ちょっとデキ過ぎのストーリーですねぇー。

ラストは、サンタが仕掛けた手紙で、母親と弁護士が教会へ。
誰が呼んだのか言い争う二人。そこで神父が言う。
「始めますか、結婚式を」
次に、仕事で家を見に行く3人。そこには、クリスマスツリーが飾られた素敵な家。デパートの社長から、この家をプレゼントされる。
あとは、弟...。娘から言われた2人はキス。エンディングへ...。

うん、これは、クリスマスにカップルで観れば、とーってもハッピーになれる映画ですね。納得!!